インフラエンジニアにおすすめの転職エージェント22社【2026年最新】

インフラエンジニアとしてのキャリアアップや転職を考えているけれど、どのエージェントを選べばよいか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

インフラエンジニアの平均年収は、経済産業省の調査などでも500万円〜700万円台が多く、スキル次第でさらに高い水準を目指せる職種です。

転職エージェントは基本的に求職者への費用は無料で利用でき、非公開求人への応募やキャリア面談、履歴書添削といったサポートも受けられます。

ただし、エージェントによってIT・インフラ系に強い専門性や保有求人数に差があるため、比較して選ぶことが大切です。

この記事では、インフラエンジニア転職エージェントのおすすめを厳選して紹介します。

この記事を読むとわかること
  • インフラエンジニア向け転職エージェント20社の特徴・求人数・おすすめ対象を一覧で比較でき、自分に合ったサービスを効率よく選べます
  • レバテックキャリア・Geekly・JACリクルートメントなど経験者向けから、ウズウズIT・ハタラクティブなど未経験・第二新卒向けまで、目的別の最適なエージェントの選び方がわかります
  • インフラエンジニアの平均年収・キャリアパス・必要なスキルと資格・将来性など、転職活動の前に押さえておくべき基礎知識を網羅的に確認できます
  • 転職エージェントの選び方5つのポイント(求人数・専門性・サポート内容・自分の目的との合致・複数併用のコツ)を理解した上で、転職活動をスムーズにスタートできます
  • エージェント登録からスキル棚卸し・求人提案・職務経歴書作成・面接対策・内定・入社後フォローまで、インフラエンジニア転職活動の7ステップの全体像と各フェーズのポイントを把握できます
この記事の内容
  1. インフラエンジニア転職エージェント比較表
    1. レバテックキャリア IT・Web・エンジニア・クリエイター職に完全特化した転職エージェント
    2. Geekly(ギークリー) IT・Web・ゲーム業界特化の高年収転職エージェント
    3. リクルートエージェントIT 業界最大級の求人数を誇るIT特化型エージェント
    4. マイナビ転職IT AGENT マイナビブランドの信頼性とIT業界専門知識を両立
    5. dodaエンジニアIT 国内最大級の総合転職サービスのIT・Webエンジニア特化版
    6. ウィルオブテック
    7. ワークポート 20年以上の転職支援実績を持つ総合型転職エージェント
    8. ビズリーチ(IT)
    9. JACリクルートメント ハイクラス・ミドルクラス転職に特化した総合転職エージェント
    10. type転職エージェントIT IT・Webエンジニア特化型の転職エージェント
    11. 社内SE転職ナビ 社内SE・情報システム職に完全特化した転職支援サイト
    12. ランスタッドIT グローバルネットワークを活かした外資系・グローバル企業のインフラ転職に強い
    13. パソナキャリア 業界・職種の専門知識を持つコンサルタントによる親身なキャリアサポート
    14. ユニゾンキャリア IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント
    15. ウズウズIT(UZUZ IT) 未経験からインフラエンジニアを目指す20代向けの学習×転職支援
    16. ハタラクティブ フリーター・既卒・第二新卒・20代の若年層に特化した就職・転職支援サービス
    17. Findy(ファインディ) GitHubの開発履歴でスキルを可視化する、インフラエンジニア特化型スカウトプラットフォーム
    18. TechStarsエージェント
    19. KIKKAKE AGENT(キッカケエージェント) 量より質を重視した1対1のキャリアサポート
    20. Green(グリーン) IT・Web業界に特化した転職サイト
    21. paiza転職
    22. テックゴー(TechGo)
  2. インフラエンジニア転職エージェント利用者へのアンケート調査結果
  3. インフラエンジニア転職エージェントの選び方
  4. インフラエンジニアの基礎知識
  5. インフラエンジニア転職エージェントの利用の流れ
  6. よくある質問

インフラエンジニア転職エージェント比較表

主要サービス比較表
サービス名運営会社利用料金(求職者)求人数対応職種・特徴インフラ系求人対応エリア面談方法おすすめ対象
レバテックキャリアレバレジーズ株式会社無料公開56,034件以上(2026年4月時点)IT・Web・エンジニア・クリエイター特化。年収アップ実績3人に2人が70万円以上UP1,356件以上(2026年4月時点)全国・フルリモート対応オンライン・電話・対面IT経験者のキャリアアップ・年収アップ志向
Geekly(ギークリー)株式会社ギークリー無料45,000件以上(非公開含む・2026年2月時点)IT・Web・ゲーム特化。転職後定着率97%・内定まで平均28〜30日サーバー・ネットワーク・クラウド・セキュリティ全職種対応全国(関東・関西中心)オンライン・対面(平日20:30・土曜対応)IT経験者・年収アップ・スピード転職希望者
リクルートエージェントIT株式会社リクルート無料非公開求人22万件以上(2026年2月時点)業界最大手。インフラ系求人42,705件以上。地方求人も豊富42,705件以上(2026年2月時点)全国(地方も豊富)オンライン・電話・対面求人数重視・地方・大手企業志望
マイナビ転職IT AGENT株式会社マイナビ無料公開27,101件以上(2026年2月時点)IT・Web特化。転職後定着率97.5%。異業種IT部門求人も豊富全体の約12.7%がインフラ系全国(東京・大阪中心)オンライン・対面20〜30代・丁寧なサポート希望・初転職
dodaエンジニアITパーソルキャリア株式会社無料50,000件以上(2025年10月時点)エージェント+転職サイト1登録で利用可。職種別テンプレート・年収査定ツール完備インフラ系全職種対応(職種別テンプレートあり)全国・フルリモート豊富オンライン・電話(平日20:30・土曜18:30まで)幅広い求人比較希望・大手優良企業志望
ウィルオブテック株式会社ウィルオブ・ワーク無料8,244件以上(非公開約70%)東証プライム上場グループ。長期活躍率97%・最短1ヶ月内定実績クラウド・サーバー・NW・SRE・DBなど全インフラ職種全国・海外オンライン・対面在職中の効率転職・ミスマッチ回避重視
ワークポート株式会社ワークポート無料133,943件以上(2026年3月時点)全国47都道府県拠点。無料ITスクール「みんスク」提供Windows・Linux・VMware・AWS・Azure対応求人多数全国47都道府県対面・オンライン・電話(平日夜間・土日祝対応)地方転職・未経験・幅広い選択肢希望
ビズリーチ(IT)株式会社ビズリーチスタンダード無料/プレミアムステージ月額5,478円(Web決済)年収1,000万円超求人が全体の4割以上(2025年1月末時点)スカウト型プラットフォーム。導入企業40,000社以上・ヘッドハンター9,300人以上SE・インフラ・社内SE・データサイエンティスト等全国・海外スカウト型(面談は企業と直接)ハイクラス転職・企業から選ばれたい経験者
JACリクルートメント株式会社ジェイエイシーリクルートメント無料人材紹介契約社数18,000社以上東証プライム上場。オリコン顧客満足度7年連続1位。約750名のITコンサルタント在籍インフラ・SRE・セキュリティ・社内SE(インフラ)等全国・海外(グローバル対応)オンライン・対面ミドル〜ハイクラス・外資系・管理職志望
type転職エージェントIT株式会社キャリアデザインセンター無料非公開求人28,098件(2026年3月時点)25年の実績。累計7万人支援。アドバイザーを事前プロフィール確認で選択可インフラ・サーバー・ネットワーク・クラウドエンジニア対応首都圏中心(東京・横浜・大阪)オンライン・電話・対面担当者の相性重視・大手企業・年収アップ志望
社内SE転職ナビアイムファクトリー株式会社無料社内SE・情報システム職に完全特化。ストーリー機能で企業内情を事前確認可SRE・クラウド・オンプレ・NW・DB・IDCなど全インフラ工程全国・リモート対応エージェント+ダイレクト(スカウト)併用可SES・客先常駐から社内SE・事業会社へのキャリアチェンジ
ランスタッドITランスタッド株式会社無料世界最大級の人材サービス企業。グローバルネットワーク39の国と地域インフラ設計・構築、運用・保守、クラウド・SRE対応全国主要都市・一部リモートオンライン・対面外資系・グローバル企業志望・英語力活用希望
パソナキャリア株式会社パソナ無料全求人の半数以上が非公開全職種対応の総合エージェント。パソナプラチナオファー(企業担当から直接案内)ありインフラ・ネットワーク・ITコンサルタント対応全国オンライン・対面大手・有名企業志望・IT系マネジメント・キャリアチェンジ
ユニゾンキャリア株式会社ユニゾン・テクノロジー無料(費用0円)5,000件以上IT企業が母体。CCNA資格取得サポートの無料ITスクール提供。Google口コミ4.8インフラ・サーバー・ネットワーク・クラウドエンジニア対応主に首都圏・一部リモートオンライン・電話未経験・CCNA取得しながら転職希望・20〜30代
ウズウズIT(UZUZ IT)株式会社UZUZ無料1人あたり平均12時間以上サポート。ウズウズカレッジ(CCNA・LinuC等)無料提供。経産省認定インフラ・開発系(CCNA・LinuCカリキュラムあり)主に首都圏・一部リモートオンライン・電話未経験・第二新卒・既卒・20代・ブラック企業回避希望
ハタラクティブレバレジーズ株式会社無料公開5,850件(2026年2月時点)20代・未経験特化。転職者の86.5%が大企業(1,000名以上)へ就職。内定率80.4%IT・インフラ系未経験歓迎求人多数(求人の約8割が未経験OK)全国・LINEビデオ面談対応オンライン・電話20代・フリーター・既卒・第二新卒・大企業志望
Findy(ファインディ)ファインディ株式会社無料人気テック企業800社以上(2024年7月時点)GitHubのスキル偏差値で技術力を可視化。双方合意型スカウト。年収予測機能ありインフラ・SRE・DevOps・ネットワーク・セキュリティ・DB対応全国・フルリモート豊富スカウト型(ユーザーサクセス面談あり)GitHub活用エンジニア・技術力で評価されたい経験者
TechStarsエージェント株式会社Branding Career無料20,000件以上(取引先企業1,800社以上)元エンジニア・IT業界出身コンサルタント在籍。入社後短期離職率1%未満公開求人約1,300件(クラウド・NW・セキュリティ・サーバー各種)主に首都圏・フルリモート多数オンライン・電話IT経験者・技術的キャリア相談重視・ミスマッチ回避
KIKKAKE AGENT(キッカケエージェント)株式会社キッカケクリエイション無料提案求人満足度93%・キャリアアドバイス満足度98%。量より質の1対1サポートインフラ・DevOps・セキュリティ・SRE対応(年収500万円以上の求人が約9割)主に首都圏・フルリモート・リモート可求人多数オンライン・電話・LINEIT経験者・キャリア方向性を丁寧に整理したい方
Green(グリーン)株式会社アトラエ無料常時15,000件以上累計登録ユーザー130万人以上・導入企業10,000社以上。カジュアル面談機能ありインフラ・ネットワーク・サーバー・社内SE対応全国・フルリモート豊富転職サイト(直接応募・スカウト・カジュアル面談)自分のペースで転職活動したい経験者・スタートアップ志望
paiza転職ギノ株式会社無料会員数85万人以上(2024年8月当社調べ)プログラミングスキルチェック(S〜Dランク)で技術力を可視化。paizaラーニング連携インフラエンジニア・バックエンド・フロントエンド等全国スカウト型転職サイト技術力でスキル評価されたいエンジニア・転職潜在層
テックゴー(TechGo) 株式会社MyVision無料10,000件以上2025年開始の新サービス。年収交渉成功率100%(2025年9月実績)。週末1Day選考会ありインフラ・SRE・PM・ITコンサルタント等主に首都圏オンライン・Slack・LINE大幅な年収アップ希望・効率的な選考を望む経験者

インフラエンジニアの転職エージェントは、求人数・専門性・対応エリア・ターゲット層など各サービスの特徴が大きく異なります。

経験者がキャリアアップを目指すならレバテックキャリアやGeekly、地方や幅広い求人を求めるならリクルートエージェントITやワークポート、ハイクラス転職ならJACリクルートメントやビズリーチ、未経験者にはウズウズITやハタラクティブが適しています。

2〜3社の併用で転職成功率がより高まるため、自分の経験・目的・希望年収に合わせて最適な組み合わせを選ぶとよいでしょう。

レバテックキャリア IT・Web・エンジニア・クリエイター職に完全特化した転職エージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
レバレジーズ株式会社

レバテックキャリアは、IT・Web・エンジニア・クリエイター職に完全特化した転職エージェントです。

運営はレバレジーズ株式会社で、2017年にサービスを開始して以来、ITエンジニア向け転職支援サービスとして登録率・認知率ともに業界No.1を誇ります。

インフラエンジニアの転職においても、サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・クラウドエンジニア・セキュリティエンジニアなど幅広い職種の求人を保有しています。

2026年4月時点でIT・Web特化の公開求人だけで56,000件以上、インフラエンジニア系の求人だけでも1,356件以上を掲載しています。

最大の強みは、3人に2人が年収70万円以上アップを実現しているという転職実績です(2023年1月〜2024年3月実績)。

インフラエンジニアの転職事例でも、経験年数2年で70万円アップ、4年で70万円アップ、10〜15年のベテランで140万円アップといった具体的な実績が公式サイトに掲載されており、年収向上を目指すエンジニアにとって心強い選択肢といえます。

また、アドバイザーが年間7,000回以上の企業訪問を行っており、求人票には記載されない社内の雰囲気・評価方針・具体的な業務内容・開発環境などの詳細情報を提供してくれる点も特徴です。

希望企業への転職成功率は96%(2023年4月〜2024年3月実績)と業界トップクラスの水準を誇ります。

レバテックキャリアでは、登録から内定・入社後まで一貫したサポートが受けられます。

登録はオンラインで30秒で完了し、その後キャリアアドバイザーによるカウンセリング(1〜1.5時間、オンライン・電話・対面から選択可)が実施されます。

カウンセリングでは、職種別の専門アドバイザーがエンジニアの経験・スキル・希望条件を丁寧にヒアリングし、強みを明確化するテクニカルヒアリングを行います。

その後、独自ノウハウに基づく職務経歴書の添削、企業ごとにカスタマイズした面接対策と模擬面接、そして年収交渉や入社日調整まで対応します。

入社後のフォローアップ面談も実施されており、転職後の定着を支援しています。

登録者向けの特典として、非公開求人へのアクセス・年収予測機能・キャリアプランシミュレーターなどのデジタルツールも提供されており、データに基づいた自己分析が可能です。

なお、サービスはすべて求職者無料で提供されています

注意点と向いている人・向かない人

レバテックキャリアは、IT経験者のキャリアアップや年収向上を目的とした転職に特に強みを発揮します。

インフラエンジニアとして設計・構築の上流工程やクラウド・セキュリティ分野へのキャリアアップを目指す人、年収を大幅にアップさせたい経験者、上場企業や自社開発企業などの好条件求人に挑戦したい人に向いています。

その反面、IT未経験の方や第二新卒の方には求人マッチングが難しい場合があるため、未経験者向けのエージェントと併用することをおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名レバテックキャリア
運営会社レバレジーズ株式会社
公式サイトhttps://career.levtech.jp/
対象職種ITエンジニア・クリエイター全般(インフラ・開発・PM・デザイナーなど)
公開求人数56,034件以上(2026年4月時点)
インフラ系求人数1,356件以上(2026年4月時点)
利用料金求職者無料
対応エリア全国(東京・大阪・愛知・福岡など主要拠点あり、フルリモート求人も対応)
面談方法オンライン・電話・対面
年収アップ実績3人に2人が年収70万円以上アップ(2023年1月〜2024年3月実績)
転職成功率希望企業への転職成功率96%(2023年4月〜2024年3月実績)

レバテックキャリアは、インフラエンジニアの転職エージェントの中でも特に経験者の年収アップとキャリアアップに強い印象があります。

アドバイザーがIT業界に精通しており、ネットワーク・サーバー・クラウドといったインフラ特有のスキルを正確に評価してもらいやすい点が大きな安心感につながります。

求人票の情報量が豊富で、入社後のギャップが起きにくい仕組みが整っている点も評価できます。

インフラエンジニアとして年収アップや上流工程へのステップアップを目指す方には、まず最初に登録を検討したいエージェントの1つといえるでしょう。
無料で利用できるため、転職を決断する前の情報収集段階からでも気軽に相談してみることをおすすめします。

Geekly(ギークリー) IT・Web・ゲーム業界特化の高年収転職エージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社ギークリー

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に完全特化した転職エージェントです。

2011年の創業から14年以上の実績を積み重ね、転職支援実績は21,000件以上(2026年1月時点)に達しています。

インフラエンジニアをはじめとするエンジニア職の転職において高い実績を誇り、IT職種への転職成功率は95%(2023年6月時点・公式サイトより)という数値を打ち出しています。

求人数の豊富さも大きな強みで、非公開求人を含めると45,000件以上(2026年2月時点)の求人を保有しています。

インフラエンジニア向けにはサーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・クラウドエンジニア・セキュリティエンジニアなど幅広い職種の求人が揃い、年収800万円以上を狙えるハイクラス求人や年収1,000万円超の求人も取り扱っています。

年収アップ実績も際立っており、エンジニア職種の年収アップ率は80%以上(2023年6月時点)、転職後の平均年収アップ額は約78万円(2024年2月時点・全職種)です。

また、転職後の職場定着率は97%(2024年3月時点)と業界トップクラスの高水準を維持しており、マッチング精度の高さが実績として裏付けられています。

スピーディーな選考サポートも特徴の1つで、登録から内定までの平均日数は約28〜30日と、一般的なエージェントの平均2ヶ月に比べて大幅に短い転職活動期間を実現しています。

在職中でも効率よく転職活動を進めたい方にとって、スピーディーなサポートは大きなメリットといえます。

Geeklyでは、登録から入社後のフォローまで一貫したサポートが求職者無料で提供されます。

登録後はキャリアアドバイザーによる面談(所要時間約90分、オンラインまたは対面)が実施され、経験・スキル・希望条件を丁寧にヒアリングします。

面談は平日夜間(最大20:30開始)や土曜日にも対応しており、在職中でもスケジュールを組みやすい体制が整っています。

応募書類の添削サービスでは、企業が求める人物像に沿った職務経歴書の作成をサポートします。

面接対策では、Geekly独自のデータベースを活用して企業別の選考情報や面接傾向を提供し、準備の精度を高めます。

内定後は年収交渉・入社日調整・現職の円満退社サポートまで対応しており、転職完了まで伴走してもらえます。

平均提案可能求人数は48件と多く、自分に合った求人を幅広く比較検討できる点も魅力です。

ただし、求人の提案数が多いため、希望条件を明確に伝えることが効率的な転職活動のポイントになります。

注意点と向いている人・向かない人

GeeklyはIT経験者のキャリアアップや年収向上を目指す方に強みを発揮します。特に一都三県・関西エリアでIT・Web系の転職を検討しているインフラエンジニアには、豊富な求人と高いマッチング精度が力強い味方になるでしょう。

Geeklyにしか公開されていない独占求人も多数保有しているため、他のエージェントと併用することで選択肢をさらに広げることができます。

注意点としては、地方の求人数が関東・関西に比べてやや少ない点と、未経験者への対応が限られる点が挙げられます。

未経験からインフラエンジニアを目指す場合は、未経験特化のエージェントとの併用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名Geekly(ギークリー)
運営会社株式会社ギークリー
公式サイトhttps://www.geekly.co.jp/
対象職種ITエンジニア・Webクリエイター・ゲーム関連職など
保有求人数45,000件以上(非公開含む・2026年2月時点)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国(関東・関西中心、リモート求人も対応)
面談方法オンライン・対面(平日夜間20:30まで・土曜日対応)
転職支援実績21,000件以上(2026年1月時点)
年収アップ実績転職後平均年収アップ約78万円(2024年2月時点・全職種)
職場定着率97%(2024年3月時点)
内定までの平均日数約28〜30日

Geeklyは、インフラエンジニアの転職における年収アップとスピード感の両立という点で高く評価できるエージェントです。

転職後の定着率97%というデータは、単に内定を取ることだけでなく、長く活躍できる職場への転職を重視しているアドバイザーの姿勢の現れだと感じます。

求人数の豊富さと14年以上の業界特化実績を考えると、IT経験者が最初に登録を検討したいエージェントの1つといえるでしょう。

ただし、多くの求人を提案してもらえる分、希望条件を明確に伝えて絞り込む姿勢が転職活動の効率化につながります。

レバテックキャリアと並行して登録し、求人の比較検討に活用することをおすすめします。

リクルートエージェントIT 業界最大級の求人数を誇るIT特化型エージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社リクルート

リクルートエージェントITは、人材業界最大手の株式会社リクルートが運営する転職エージェント「リクルートエージェント」のIT・Web・通信業界特化版です。

業界No.1の圧倒的な求人数を誇り、2026年2月時点で非公開求人だけで22万件以上を保有しています。

インフラエンジニアの求人数は公式サイトで検索すると2026年2月時点で42,705件以上が確認でき、IT特化型エージェントと比較しても群を抜く規模を誇ります。

最大の強みは、求人の幅の広さです。

ネットワーク監視・サーバー運用・データセンター管理・セキュリティエンジニアから社内SEまで、インフラエンジニアのあらゆるキャリアステージに対応した求人を保有しています。

大手企業・上場企業・NTTグループ・三菱UFJ銀行・セコムといった名のある企業の求人も多数取り扱っており、安定性の高い転職先を探しているエンジニアにとって非常に心強いサービスです。

また地方求人も充実しており、全国各地でのインフラエンジニア転職にも対応しています。

リクルート独自のネットワークにより、一般には公開されていない非公開求人を優先的に案内してもらえる点も大きなメリットです。

IT業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍しており、インフラエンジニアとしての実績・スキルを正しく評価した上で求人を紹介してもらえます。

転職者数・転職支援実績ともに業界トップクラスを誇る信頼性の高さも選ばれる理由の1つです。

リクルートエージェントITでは、登録から内定・入社後まで一貫した転職支援が求職者無料で提供されます。

登録後はキャリアアドバイザーとの面談(オンライン・電話・対面)が実施され、スキル・経験・希望条件を詳しくヒアリングします。

その後、希望に合った求人の紹介から応募書類の添削、面接対策、内定後の年収交渉・入社日調整まで幅広いサポートが受けられます。

特に転職者から高く評価されているのが、業界最大級の求人データベースを活用した求人提案の精度です。

インフラエンジニアとしての担当工程・スキル・希望業種・年収レンジなどを細かく設定することで、自分の条件に合った求人を効率よく絞り込むことができます。

非公開求人の割合も多く、登録後にアクセスできる求人数は一般公開求人をはるかに上回ります。

また、転職支援ツール「リクルートエージェントアプリ」を活用することで、面接日程の管理や求人のブックマーク、アドバイザーとのメッセージのやりとりをスマートフォンで一元管理できます。

注意点と向いている人・向かない人

リクルートエージェントITは、とにかく多くの求人を比較して選びたい方や、地方での転職を検討している方、大手・上場企業への転職を目指している方に特に向いています。

また、30代・40代のインフラエンジニアが幅広い選択肢の中からキャリアアップを目指す際にも、豊富な求人数が強みを発揮します。

注意点としては、求人数が非常に多い分、希望条件の絞り込みをしっかり行わないと選考に時間がかかる可能性があります。

IT特化型エージェントと比較すると、アドバイザーによってIT・インフラ領域の専門知識の深さに差が生じる場合もあるため、技術的に高度な相談はIT特化型エージェントと並行して利用することをおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名リクルートエージェントIT
運営会社株式会社リクルート
公式サイトhttps://www.r-agent.com/it_engineer/
対象職種IT・Web・通信業界全般(インフラ・開発・PM・社内SEなど)
非公開求人数22万件以上(2026年2月時点)
インフラ系求人数42,705件以上(2026年2月時点)
利用料金求職者無料
対応エリア全国(地方求人も豊富)
面談方法オンライン・電話・対面

リクルートエージェントITは、とにかく求人数の圧倒的な多さが際立つエージェントです。

インフラエンジニアとして地方での転職を考えている方や、大手・上場企業への転職を目指している方には特に頼りになる選択肢といえます。

IT特化型エージェントでは出会えない業種横断の求人にもアクセスできる点は、キャリアチェンジを視野に入れているエンジニアにとっての強みです。

ただし、求人数が多い分、アドバイザーと丁寧にコミュニケーションをとりながら希望を絞り込む作業が重要になります。

レバテックキャリアやGeeklyといったIT特化型エージェントと組み合わせて登録することで、専門性と求人の幅の両方を確保した転職活動ができるでしょう。

マイナビ転職IT AGENT マイナビブランドの信頼性とIT業界専門知識を両立

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社マイナビ

マイナビ転職IT AGENTは、人材サービス大手の株式会社マイナビが運営するIT・Web業界特化型の転職エージェントです。

マイナビエージェント全体の求人情報を共有しつつ、IT・Web業界の求人に専門特化したサービスとして展開されており、公開求人だけで27,101件(2026年2月時点)、公開・非公開を合わせると23,900件以上(別調査時点)と豊富な求人を保有しています。

インフラエンジニアの求人も全体の約12.7%を占めており、サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・クラウドエンジニア・セキュリティエンジニア・社内SEなど幅広いポジションに対応しています。

マイナビブランドの信頼性を背景に、大手企業・メーカー・SIer・SaaS企業・外資系企業など多様な業種のIT求人にアクセスできる点が大きな強みです。

IT業界だけでなく、食品・医療・金融といった異業種企業のIT部門(社内SE・DX推進担当)の求人も豊富で、インフラ技術を活かして業種を問わず転職したい方には選択肢が広がりやすいエージェントです。

転職後の定着率は97.5%と高い水準を誇り、マッチング精度の高さが実績として裏付けられています。

IT業界専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、企業に直接訪問して得た内部情報をもとに精度の高いマッチングを行っている点も評価されています。

利用は完全無料で、採用企業が成功報酬を支払うビジネスモデルです。

マイナビ転職IT AGENTでは、登録から内定・入社後まで一貫したサポートが完全無料で提供されます。

登録後はIT業界専任のキャリアアドバイザーによる面談が実施され、これまでの経験・スキル・希望条件をヒアリングした上で求人を紹介します。

特に書類添削・面接対策に力を入れており、企業ごとにカスタマイズされたアドバイスを受けられる点が口コミでも高く評価されています。

インフラエンジニアとして技術的な実績を職務経歴書に落とし込む際には、アドバイザーが具体的なフィードバックを提供してくれます。

また、年収交渉・入社日の調整・円満退職のサポートまで幅広く対応しており、転職完了まで丁寧に伴走してもらえます。

20代・第二新卒向けの若手エンジニア支援にも強みがあり、経験が少ない段階からでも相談しやすい雰囲気が特徴です。

注意点と向いている人・向かない人

マイナビ転職IT AGENTは、20〜30代のインフラエンジニアで丁寧なサポートを受けながら転職活動を進めたい方に特に向いています。

マイナビブランドの信頼性と、IT業界専任アドバイザーの専門知識が組み合わさっており、初めての転職でも安心して相談できる環境が整っています。

異業種(食品・医療・金融など)のIT部門への転職を検討している方や、大手企業への転職を目指す方にも求人の選択肢が豊富です。

注意点としては、経験者向けの求人が中心であるため、完全未経験の方には紹介できる求人が限られる場合があります。

また、主要都市(東京・大阪)の求人が多い傾向にあり、地方での転職希望者はリクルートエージェントITなど地方求人に強いエージェントと併用することをおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名マイナビ転職IT AGENT
運営会社株式会社マイナビ
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/it/
対象職種ITエンジニア・Webクリエイター全般(インフラ・SE・PM・社内SEなど)
公開求人数27,101件以上(2026年2月時点)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国(東京・大阪など主要都市中心)
面談方法オンライン・対面
転職後定着率97.5%

マイナビ転職IT AGENTは、マイナビブランドの安心感とIT業界専任アドバイザーによる丁寧なサポートが両立しているエージェントです。

特に書類添削や面接対策の手厚さは口コミでも高く評価されており、インフラエンジニアとして技術的な実績を言語化するプロセスをしっかりサポートしてもらえる点が魅力です。

転職後の定着率97.5%という実績は、ミスマッチの少ない求人紹介が行われている証といえます。

20〜30代のエンジニアや、異業種企業のIT部門への転職を検討している方にはぜひ登録を検討してほしいエージェントです。
他のIT特化型エージェント(レバテックキャリア・Geeklyなど)と組み合わせることで、求人の幅と専門性を両立した転職活動が実現できるでしょう。

dodaエンジニアIT 国内最大級の総合転職サービスのIT・Webエンジニア特化版

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
パーソルキャリア株式会社

dodaエンジニアITは、パーソルキャリア株式会社が運営する国内最大級の総合転職サービス「doda」のIT・Webエンジニア特化版です。

ITエンジニア向けの求人数は50,000件以上(2025年10月時点)を誇り、インフラエンジニア・クラウドエンジニア・サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・セキュリティエンジニアなど、インフラ系の全職種にわたる幅広い求人を保有しています。

公式サイトには社内SE(インフラ)向けの合格診断ツールや職務経歴書テンプレート(インフラ系運用エンジニア・サーバー・DBエンジニア・ネットワークエンジニアなど職種別)も用意されており、インフラエンジニアの転職活動を手厚くサポートする体制が整っています

dodaエンジニアITの大きな特徴は、エージェントサービスと求人サイトの両方の機能を1度の登録で無料利用できる点です。

自分のペースで求人を検索して応募することも、IT業界専任のキャリアアドバイザーに相談しながら転職活動を進めることも、どちらも選べる柔軟な利用スタイルが支持されています。

キャリアアドバイザーとのカウンセリングはオンライン・電話に対応しており、平日20:30・土曜18:30まで受け付けています。

また、アドバイザーとLINEでのやりとりが可能なため、在職中でも隙間時間を活用して連絡が取りやすい点も実用的です。

求人の特徴としては、NTTドコモ・PwCコンサルティング・村田製作所・三井情報・東レなどのプライム企業やITコンサルティングファームの求人を多数掲載しており、大手・優良企業への転職を目指す方に強みがあります。

フルリモート・自社開発・客先常駐なし・未経験歓迎など、多様な働き方の条件で求人を絞り込める検索機能も充実しています。

また、年収査定ツール(186万人の転職者実績から算出)を活用することで、登録前に自分の市場価値を把握してから転職活動を始めることができます。

dodaエンジニアITのエージェントサービスでは、IT専任のキャリアアドバイザーがスキルアップ・年収アップ・柔軟な働き方の実現を目指す求人を紹介し、応募書類の作成サポートや面接でのアピールポイントのアドバイスを行います。

企業との年収交渉、入社日調整も代行してもらえます。

職務経歴書の作成支援ツール「レジュメビルダー」も無料で提供されており、インフラ系運用エンジニア・ネットワークエンジニア・サーバー・DBエンジニアなど職種別テンプレートが用意されています。

転職活動に不慣れな方でも、ガイドに沿って入力するだけでWord・PDF形式の職務経歴書が作れる仕組みです。

dodaアプリを使えばスマートフォンから求人の検索・応募・アドバイザーとのやりとりまで一元管理でき、在職中でも効率よく転職活動を進めることができます。

公式サイトには転職成功事例も掲載されており、年収400万円の独立系SIer社内SEから年収600万円の金融系事業会社社内SEへの転職や、年収540万円のSEから年収600万円のITコンサルタントへの転職など、インフラエンジニアに近い職種の具体的な成功事例を確認できます。

注意点と向いている人・向かない人

dodaエンジニアITは、求人数の多さを活かして幅広い選択肢から転職先を探したい方や、大手・優良企業への転職を目指すインフラエンジニアに特に向いています。

自分のペースで求人を探しつつ、必要に応じてアドバイザーのサポートも受けられるハイブリッドな利用スタイルが魅力です。

注意点としては、求人数が非常に多い分、希望条件を細かく設定して絞り込む作業が必要になります。

インフラエンジニア特有の技術領域の深い議論はIT特化型エージェントの方が得意なケースもあるため、レバテックキャリアやGeeklyとの併用がおすすめです。

企業情報
項目内容
サービス名dodaエンジニアIT
運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイトhttps://doda.jp/engineer/
対象職種ITエンジニア・Webエンジニア全般(インフラ・SE・PM・データサイエンティストなど)
求人数50,000件以上(2025年10月時点)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国(全都道府県対応・フルリモート求人も豊富)
面談方法オンライン・電話(平日20:30まで・土曜18:30まで対応)
特徴ツール年収査定・レジュメビルダー・社内SE合格診断・dodaアプリ

dodaエンジニアITは、求人数50,000件以上という圧倒的な規模と、エージェント機能・転職サイト機能の両方を無料で使える利便性が際立つエージェントです。

インフラ系の全職種にわたる豊富な求人に加え、職種別の職務経歴書テンプレートや年収査定ツールといった実用的なサポートツールが充実しており、転職準備の段階から活用できます。

LINEでのアドバイザーとのやりとりやスマートフォンアプリの使いやすさも、在職中の転職活動を後押しします。

インフラエンジニアとして幅広い選択肢の中から転職先を探したい方や、大手・優良企業への転職を目指す方には、まず登録しておきたいエージェントの1つといえるでしょう。

ウィルオブテック

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社ウィルオブ・ワーク(東証プライム上場ウィルグループ傘下)

ウィルオブテックは、東証プライム市場上場企業ウィルグループ(証券コード6089)のグループ会社である株式会社ウィルオブ・ワークが運営するITエンジニア専門の転職エージェントです。

20年以上の人材サービス提供実績を持つ企業が母体であり、マイナビ・メルカリ・東京海上・SmartHR・サイバーエージェント・楽天モバイル・ヤフーなど、名のある大手企業・成長企業との取引実績を多数保有しています。

ウィルオブテック最大の特徴は、在職中でも平均2か月半、最短1か月での内定獲得を実現するスピーディーかつ一気通貫の転職支援体制にあります。

転職支援の進行満足度は89%と高水準で、保有求人の約7割が非公開求人というのも大きな特徴です。

公式サイトによると保有求人は8,244件以上で、インフラ系の職種カテゴリとしてはクラウドインフラエンジニア(AWS/GCP他)・サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・SRE・データ基盤エンジニア・セキュリティエンジニア・データベースエンジニア(DBA)・運用・保守エンジニアと幅広く対応しています。

インフラエンジニア向けの求人検索では、AWS・GCP・Azureのクラウドスキルやオンプレミス環境など、技術スタック単位での絞り込みが可能です。

また、フルリモートOK・フルフレックス・副業OK・残業20時間以内・上場企業・自社サービスなどのこだわり条件での検索にも対応しており、働き方重視の転職者にも使いやすい設計になっています。

元エンジニアやIT業界出身のキャリアアドバイザーが在籍していることも強みで、インフラエンジニア特有のスキルやキャリアパスを深く理解したアドバイスが受けられます。

AIによる適性検査(希望者限定)を活用した客観的な自己分析サービスも提供しており、転職後のミスマッチを最小化する仕組みが整っています。

長期活躍率(就業継続率)は、97%と業界トップクラスの水準です。

ウィルオブテックでは、相談から内定獲得まで転職活動を一気通貫でリードするサポート体制が整っています。

登録後は無料キャリア相談(60秒で簡単入力)からスタートし、元エンジニア・IT業界出身のキャリアアドバイザーが担当します。

キャリア面談では希望条件の丁寧なヒアリングと、AI適性検査を活用した客観的な自己分析を実施します。

求人は大量提案型ではなく、マッチング度の高い企業を厳選して提案する方針を採っており、希望に応じて応募企業との社員面談や質問会も開催しています。

書類添削・面接対策・スケジュール調整から年収交渉・入社日調整まで、転職に関わるすべての手続きをエージェントがリードしてくれます。

注意点と向いている人・向かない人

ウィルオブテックは、在職中でも効率よく転職活動を進めたい経験者向けインフラエンジニアに特に向いています。

希望条件と職場環境の両方を重視した厳選提案と長期活躍率97%という実績は、転職後に長く活躍できる職場を探している方に大きな安心感を提供します。

元エンジニアのアドバイザーによるインフラ特有の技術的なキャリア相談も強みです。

注意点としては、保有求人数が他の大手エージェントと比較するとやや少ない傾向にあります。

幅広い選択肢を重視する場合は、リクルートエージェントITやdodaエンジニアITとの併用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名ウィルオブテック
運営会社株式会社ウィルオブ・ワーク(東証プライム上場ウィルグループ傘下)
公式サイトhttps://willof.jp/techcareer/
対象職種インフラ系・開発系・機械学習/データ系・マネジメント系など全IT職種
保有求人数8,244件以上(非公開求人約70%)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国(海外含む)
面談方法オンライン・対面
内定までの平均期間平均2か月半(最短1か月)
長期活躍率97%
転職支援進行満足度89%

ウィルオブテックは、在職中でもスムーズに転職活動を進めたいインフラエンジニアに特に向いているエージェントだと感じます。

希望条件に合った求人を厳選して提案するスタイルは、大量の求人に埋もれず効率よく転職先を探したい方に適しています。

元エンジニアやIT業界出身のアドバイザーが担当してくれるため、インフラエンジニア特有のスキルや希望するキャリアパスを正確に理解してもらいやすい点も心強いです。

約7割を占める非公開求人の中には好条件のポジションも多く、登録することで一般には出回らない求人情報にアクセスできます。

長期活躍率97%という実績は、ミスマッチのない転職を重視しているエージェントの姿勢の表れといえるでしょう。

ワークポート 20年以上の転職支援実績を持つ総合型転職エージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社ワークポート

ワークポートは、20年以上の転職支援実績を持つ総合型転職エージェントです。

もともとIT・インターネット・ゲーム業界専門のエージェントとして約10年間運営してきた歴史があり、IT業界との深いパイプと豊富なノウハウを基盤として現在の総合型サービスへと発展しました。

マイナビスカウティング・マイナビ転職の「tameni+ Awards 2025 Second Half」(集計期間:2025年7月〜12月)において「総合ランキング1位」を受賞しており、転職決定数や求職者レビューなど多角的な評価で高い評価を得ています。

最大の特徴は保有求人数の多さで、133,943件以上(2026年3月時点)と業界トップクラスの規模を誇ります。

うち未経験者歓迎の求人だけでも6,857件(2026年3月時点)を保有しており、インフラエンジニアとして経験を積んでいる方から未経験でIT業界を目指す方まで幅広いニーズに対応しています。

インフラ系の求人ではWindows・Linux・VMware・Hyper-V・AWS・Azureなど多様な技術スタックに対応した求人が揃っています。

全国47都道府県すべてに拠点を展開していることも大きな強みで、地方でのインフラエンジニア転職にも対応できる数少ないエージェントの1つです。

北海道・東北・九州など、他のIT特化型エージェントが拠点を持たない地域でも、現地に精通した転職コンシェルジュに直接相談できます。

また、職種ごとに専門の転職コンシェルジュ(キャリアアドバイザー)が在籍しており、インフラエンジニア担当のアドバイザーによる専門的なサポートが受けられます。

ワークポート独自の強みとして、無料ITスクール「みんスク」の提供があります。

インフラエンジニアのカリキュラムを選択してITスキルをゼロから習得しながら転職活動を並行して進められる仕組みは、未経験からインフラエンジニアを目指す方にとって大きなメリットです。

ワークポートでは、専任の転職コンシェルジュが一貫してサポートする体制が整っています。

サービスはすべて求職者完全無料で、キャリア相談・求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉・退職サポート・入社後フォローまで幅広く対応しています。

平日夜間・土日祝日のカウンセリングにも対応しており、在職中でも転職活動を進めやすい環境です。

専用システム「eコンシェル」を活用することで、転職コンシェルジュとのやりとりや選考状況の確認をスマートフォンやPCから効率よく管理できます。

在職中で電話が難しい場合はチャット中心の連絡に切り替えることも可能なため、活動スタイルに合わせた転職活動が実現できます。

また、求人票には掲載されない社風・職場環境・選考のポイントなどの内部情報も提供しており、入社後のギャップを減らすための情報が充実しています。

注意点と向いている人・向かない人

ワークポートは、地方でのインフラエンジニア転職を検討している方や、幅広い選択肢の中から比較検討したい方、未経験からインフラエンジニアを目指す方に特に向いています。

大手企業からベンチャー・地方優良企業まで幅広い求人を一度に比較できる点は、まだ転職先の方向性が固まっていない段階でも活用しやすいです。

注意点としては、求人の提案数が多い分、希望に合わない求人が混在するケースがある点です。

登録後の連絡が多いと感じる方もいるため、初回面談で連絡手段や頻度の希望を明確に伝えておくとよいでしょう。

IT領域の専門的な相談はIT特化型エージェントとの併用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名ワークポート
運営会社株式会社ワークポート
公式サイトhttps://www.workport.co.jp/
対象職種IT・Web・ゲーム・営業・販売・製造など全職種
保有求人数133,943件以上(2026年3月時点)
未経験者向け求人数6,857件以上(2026年3月時点)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国47都道府県(全拠点展開)
面談方法対面・オンライン・電話(平日夜間・土日祝日対応)
特徴ツールeコンシェル(専用管理システム)・無料ITスクール「みんスク」

ワークポートは、地方でのインフラエンジニア転職を考えている方や、幅広い求人の中から比較して転職先を選びたい方に特におすすめのエージェントです。

全国47都道府県すべてに拠点を持つ点は、IT特化型エージェントにはない大きな強みです。

未経験からインフラエンジニアを目指す方には、無料ITスクール「みんスク」のインフラ系カリキュラムと転職支援がセットで利用できる点も他にはない魅力といえます。

求人数133,943件以上という圧倒的な規模を活かして、経験者・未経験者ともに幅広い選択肢から転職先を検討したい方は、まず登録して転職コンシェルジュに相談してみることをおすすめします。

ビズリーチ(IT)

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社ビズリーチ

ビズリーチは、株式会社ビズリーチが運営する国内最大級のハイクラス・スカウト型転職サイトです。

管理職・スペシャリスト・グローバル人材向けの求人を多数掲載しており、年収1,000万円以上の求人が全体の4割以上(2025年1月末時点)を占めています。

累計導入企業数は40,000社以上(2025年10月末時点)、登録ヘッドハンター数は9,300人以上(2025年10月末時点)を誇り、朝日・味の素・江崎グリコ・キーエンス・住友商事・ソニー・デンソー・トヨタ・日本たばこ産業・NTTなど、名のある大手企業の求人が掲載されています。

ITエンジニア向けには「ITエンジニア求人特集」のページが公式に設けられており、SE・Webエンジニア・インフラエンジニア・社内SE・データサイエンティストなど幅広いIT職種に対応しています。

年収800万円以上を狙える求人が充実しており、現在の年収からの大幅な引き上げを目指すインフラエンジニアに特に向いています。

大手IT企業・Web系企業・ITコンサルティングファームなど多様な企業から、直接スカウトを受け取れる点がビズリーチ最大の特徴です。

ビズリーチは他の転職エージェントとは異なり、エージェントが求人を紹介するサービスではなく、企業の採用担当者・役員や登録ヘッドハンターから求職者に対して直接スカウトが届く「スカウト型転職プラットフォーム」です。

職務経歴書を充実させて登録するだけで、複数の企業・ヘッドハンターからスカウトが届き、自分の市場価値を客観的に把握できる点も活用する大きなメリットです。

ビズリーチは無料(スタンダードプラン)と有料(プレミアムステージ:月額5,478円・Web決済)の2つのプランがあります。

会員登録は無料で、自動的に有料プランに切り替わることはありません。

無料のスタンダードプランでも、企業・ヘッドハンターからの「プラチナスカウト」(面接・面談が確約されているスカウト)の閲覧・返信が可能なため、転職活動の主軸となるスカウトへの対応は無料でも行えます。

有料のプレミアムステージでは、全求人の検索・閲覧・応募、すべてのスカウトの閲覧・返信、プレミアム限定コンテンツの利用などが可能になります。

プレミアムチケットを活用することで最大97日間無料でプレミアムステージを体験でき、一般的な転職活動期間(約3か月)をカバーできる設計になっています。

ビズリーチでは、職務経歴書を詳細に作成・登録することが転職活動のスタートです。

経歴が充実しているほど、企業の採用担当者やヘッドハンターからのスカウト受信率が向上します。

スカウトを受け取った後は、企業の採用担当者・役員と直接やりとりができるため、一般的なエージェントを介する転職活動よりもスピーディーに選考が進む傾向があります。

プレミアムステージ限定機能として、シゴト観診断・アカデミーの講義・キャリアコンシェルジュとの相談などが利用可能です。

また、ビズリーチ専用のスマートフォンアプリも提供されており、いつでもどこでもスカウトの確認と返信ができる環境が整っています。

注意点と向いている人・向かない人

ビズリーチは、インフラエンジニアとして一定の経験・実績があり、年収アップや大手・優良企業へのハイクラス転職を目指している方に特に向いています。

スカウト型のため、自分から積極的に応募するよりも「企業から選ばれる転職」を実現したい方、現職が忙しく転職活動に時間をかけにくい方にも使いやすいサービスです。

注意点として、ビズリーチはスカウト型プラットフォームであり、転職エージェントのように求人の紹介・書類添削・面接対策を行うサービスではありません。

サポートが不十分と感じる場合は、レバテックキャリアやGeeklyなどのIT特化型エージェントと並行して利用することを強くおすすめします。

また、スカウトの質は登録した職務経歴書の内容に大きく依存するため、登録時に職務経歴書を丁寧に作成することが重要です。

企業情報
項目内容
サービス名ビズリーチ(IT)
運営会社株式会社ビズリーチ
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
対象職種管理職・スペシャリスト・ITエンジニア・グローバル人材など
導入企業数40,000社以上(累計・2025年10月末時点)
登録ヘッドハンター数9,300人以上(2025年10月末時点)
年収1,000万円超の求人割合全体の4割以上(2025年1月末時点)
利用料金スタンダード(無料)/プレミアムステージ(月額5,478円・Web決済)
サービス形式スカウト型転職プラットフォーム(エージェントサービスではない)
対応エリア全国・海外

ビズリーチは、インフラエンジニアとして一定の実績とスキルを持つ方が「企業から選ばれる転職」を体験するために活用したい転職プラットフォームです。

年収1,000万円以上の求人が4割以上を占める環境で、大手企業・優良企業の採用担当者から直接スカウトを受け取れる点は他のサービスにはない独自の強みです。

スタンダードプランの無料登録だけでも、企業やヘッドハンターからのプラチナスカウトを受け取れるため、まず登録して自分の市場価値を確認してみることをおすすめします。

ただし、書類添削・面接対策などのサポートは受けられないため、IT特化型エージェントとの併用が転職成功への近道といえるでしょう。

JACリクルートメント ハイクラス・ミドルクラス転職に特化した総合転職エージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社ジェイエイシーリクルートメント(東証プライム上場)

JACリクルートメント(JAC Recruitment)は、管理職・専門職・ミドル〜ハイクラス人材の転職支援に特化した転職エージェントです。

1988年の創業以来、累計支援実績は約43万人に達し、人材紹介契約社数は18,000社以上を誇ります。

東証プライム市場に上場しており、国内外での信頼性と実績が際立っています。

オリコンの「顧客満足度調査 ハイクラス・ミドルクラス転職」部門で2019年から2025年まで7年連続で総合第1位を受賞しており、転職エージェントとして利用者から最高レベルの評価を継続して獲得しています。

インフラエンジニアの転職においては、公式サイトにIT業界専門ページ「JAC Digital」が設けられており、先端ITエンジニア・インフラエンジニア・社内SE・ITコンサルタントなど、業界別・職種別に専門知識を持つ約750名のコンサルタントが在籍しています。

公式サイトのIT職種カテゴリには、インフラエンジニア・サーバーエンジニア(設計・構築系/運用・保守系)・ネットワークエンジニア(設計・構築系/運用・保守系)・セキュリティエンジニア・社内SE(インフラ)・データサイエンティスト・AIエンジニアなど、インフラ系の全職種が網羅されています。

JACリクルートメントのコンサルタントは、担当企業の経営幹部や採用責任者と直接コミュニケーションをとっており、経営課題や事業課題、職場環境の情報を常に最新の状態でアップデートしています。

そのため、求人票に記載されない企業の内部事情・チームの雰囲気・採用背景などの詳細情報を提供してもらえます。

利用者からの推薦意向も高く、自社調査では知人・友人に勧めたいと回答した人が94.7%(2021年4〜6月度利用者調査)に達しています。

JACリクルートメントでは、転職支援サービスはすべて求職者完全無料で提供されます。

業界・職種に精通した専任コンサルタントが、市場価値の把握から始まり、効果的なレジュメの書き方・面接対策・企業への推薦まで一貫してサポートします。

特に強みとしているのは、コンサルタントが求人企業の経営層・採用責任者と直接パイプを持っており、求職者のスキルや経歴を企業に対して強力に推薦できる点です。

IT・インフラ分野では「JAC Digital」チームが担当し、DX推進人材・クラウドエンジニア・インフラエンジニアの転職支援に特化した業界横断的な知見を持つコンサルタントがサポートします。

外資系・グローバル企業への転職実績も豊富で、英語力を活かした転職や海外勤務を希望するインフラエンジニアにも対応可能です。

注意点と向いている人・向かない人

JACリクルートメントは、インフラエンジニアとしての経験を活かしてマネジメント職・上流工程・ハイクラスポジションへの転職を目指す方に特に向いています。

年収600万円以上からさらなるステップアップを狙う経験豊富なエンジニアや、外資系・グローバル企業への転職を検討している方、SRE・クラウドアーキテクトなどの専門性の高いポジションへの転職を目指す方にも実績が豊富なエージェントです。

注意点としては、ハイクラス・ミドルクラス特化型のため、未経験者や経験が浅い若手には紹介できる求人が限られる場合があります。

経験年数や年収水準によって得意領域が異なるため、若手エンジニアはIT特化型エージェントとの並行利用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名JACリクルートメント(JAC Recruitment)
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント(東証プライム上場)
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
対象職種管理職・専門職・ITエンジニア・グローバル人材など(ミドル〜ハイクラス)
人材紹介契約社数18,000社以上
累計支援実績約43万人(1988年創業以来)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国・海外(グローバル転職対応)
専門チームJAC Digital(IT・デジタル特化・約750名のコンサルタント)
顧客満足度オリコン ハイクラス・ミドルクラス転職部門 7年連続総合第1位(2019〜2025年)

JACリクルートメントは、インフラエンジニアとしてのキャリアを管理職・上流工程・ハイクラスポジションへと引き上げたい経験者に特に強みを発揮するエージェントです。

7年連続オリコン顧客満足度第1位という実績が示すように、コンサルタントの質と紹介案件の水準は業界トップクラスです。

企業の経営層と直接パイプを持つコンサルタントが求職者のスキルを強力に推薦してくれるため、一般の求人サイトでは出会えない非公開の好条件ポジションにアクセスできるチャンスが広がります。

年収600万円以上を目指す経験豊富なインフラエンジニアや、外資系・グローバル企業への転職を検討している方は、ぜひ一度相談してみることをおすすめします。

type転職エージェントIT IT・Webエンジニア特化型の転職エージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社キャリアデザインセンター

type転職エージェントITは、株式会社キャリアデザインセンターが運営するIT・Webエンジニア特化型の転職エージェントです。

首都圏を中心とした転職情報サイト「type」のノウハウを活かし、サービス開始から25年の実績を積み重ねてきました。

累計7万人以上のエンジニアの転職支援実績(2024年5月時点)を持ち、約80%の方が年収アップを実現しています。

エンジニア・クリエイターに限定した年収アップ率も78%(公式サイト参照)と高水準で、インフラエンジニアの年収向上を目指す方に実績で応えてきた転職エージェントです。

公式サイトのIT系職種カテゴリにはインフラエンジニア・サーバーエンジニア・ネットワークエンジニア・クラウドエンジニアの4職種が明記されており、インフラ系の転職支援に対応しています。

非公開求人が充実しており、2026年3月時点で非公開求人数は28,098件と公開求人数を大きく上回っています。

楽天・Yahoo!・NTTデータなどIT・Web業界の大手企業の求人も多数取り扱っており、大手企業への転職を目指すインフラエンジニアにも選択肢が豊富です。

type転職エージェントITならではの特徴として、担当キャリアアドバイザーのプロフィールを事前に公式サイトで確認した上で相談できる仕組みがあります。

業界経験・得意分野・担当実績などを確認してから面談を申し込めるため、自分に合ったアドバイザーを選びやすい点が他エージェントにはない強みです。

IT/Webエンジニアの転職経験が豊富な専任アドバイザーが在籍しており、インフラ系の技術領域についても詳しい相談が可能です。

type転職エージェントITでは、登録から内定・入社後まですべてのサービスが求職者完全無料で提供されます。

登録はWeb上で簡単1分で完了し、その後IT/Web専門の専任キャリアアドバイザーとの面談(オンライン・電話・対面)が実施されます。

面談では現在のスキルや経験の整理から始まり、希望する転職の方向性を丁寧にヒアリングした上で、マッチングした求人を紹介します。

書類添削・企業ごとの面接対策・年収交渉・入社日調整まで一貫してサポートされます。

また、公式サイト上にIT/Web業界に特化した豊富な転職ノウハウコンテンツ(職務経歴書サンプル・インフラエンジニア向けの転職Q&Aなど)が用意されており、自己学習にも活用できます。

入社後3〜6か月間の在籍率も高く、ミスマッチを最小化した転職支援の品質が評価されています。

注意点と向いている人・向かない人

type転職エージェントITは、IT・Web業界への転職・年収アップを目指す経験者のインフラエンジニアに向いています。

大手企業の非公開求人への応募機会が豊富なため、楽天・Yahoo!・NTTデータクラスの企業へのキャリアアップを目指す方にも対応できます。

アドバイザーのプロフィールを事前確認してから相談できる仕組みも、担当者との相性を重視する方には安心できる特徴です。

注意点としては、主に首都圏(東京・横浜・大阪など)の求人が中心のため、地方での転職を検討している方には求人の選択肢が限られる場合があります。

未経験者向け求人は少なめなため、インフラエンジニアとしての実務経験がある方が活用しやすいエージェントです。

企業情報
項目内容
サービス名type転職エージェントIT
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公式サイトhttps://type.career-agent.jp/service/it.html
対象職種ITエンジニア・Webエンジニア全般(インフラ・開発・PM・クリエイターなど)
非公開求人数28,098件(2026年3月時点)
利用料金求職者完全無料
対応エリア首都圏(東京・横浜・大阪など)中心
面談方法オンライン・電話・対面
転職支援実績累計7万人以上(2024年5月時点)
年収アップ実績約80%が年収アップ実現(エンジニア・クリエイター年収アップ率78%)

type転職エージェントITは、25年以上の実績と専任アドバイザーの専門性が際立つIT特化型エージェントです。

担当アドバイザーのプロフィールを事前に確認してから面談を申し込める仕組みは、どのエージェントと相談するかにこだわりたい方にとって非常に有益です。

非公開求人28,000件超の充実度と大手企業との幅広い取引実績は、インフラエンジニアとして次のステージを目指す方に頼りになる選択肢といえます。

他のエージェントとの併用も視野に入れながら、まずは公式サイトでアドバイザーのプロフィールを確認してみることをおすすめします。

社内SE転職ナビ 社内SE・情報システム職に完全特化した転職支援サイト

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
アイムファクトリー株式会社

社内SE転職ナビは、アイムファクトリー株式会社が運営する「社内SE・情報システム職」に完全特化した転職支援サイトです。

インフラエンジニアとして客先常駐・SES環境から自社インフラを持つ事業会社の社内SE(インフラ担当)へのキャリアチェンジを検討している方に特に適したサービスです。

公式サイトのFAQでは「登録後のサービスで、課金を行う必要のあるサービスはございません。当社からご提供するサービスは全て無料でご利用いただけます」と明記されており、求職者は完全無料で利用できます

インフラ系の職種カテゴリとして、SRE・クラウドサーバー(設計/構築)・クラウドサーバー(保守/運用)・オンプレサーバー(設計/構築)・オンプレサーバー(保守/運用)・ネットワーク(設計/構築)・ネットワーク(保守/運用)・サーバー・ネットワーク監視・データベース・IDC・施設管理等と、インフラエンジニアに関連する全工程・全領域の求人カテゴリが網羅されています。

導入企業実績には、マクロミル・カカクコム・日鉄ソリューションズ・DeNA・コナミ・セコム・サイバーエージェント・Sansan・SBI証券・日立製作所・NTT西日本・freee・LIFULLなど、名のある大手企業が名を連ねており、事業会社の社内インフラポジションへの転職に強みを発揮しています。

社内SE転職ナビならではのユニークな特徴として、企業がストーリー形式でリアルな情報を発信する「ストーリー機能」があります。

求人票だけではわからない職場の雰囲気・社員の声・企業文化などを事前に把握できるため、転職後のミスマッチを防ぐうえで非常に有益なコンテンツです。

社内SE転職ナビは、エージェントサービスとダイレクトサービスの2つの機能を提供しており、両方を同時に利用することができます。

エージェントサービスでは、アイムファクトリーのコンサルタントが経歴・スキル・希望条件をもとにマッチした求人を提案します。

書類添削・面接対策・非公開案件の紹介などをサポートしてもらえます。

コンサルタントとの面談では、現時点で転職を決めていない段階でも「社内SE業界の最新情報収集」「キャリア相談」「強み・弱みの整理」などを気軽に相談できる体制が整っています。

ダイレクトサービスでは、プロフィール登録後に求人掲載企業と直接メッセージのやりとり・求人応募が可能です。

「気になる」ボタンを押すと企業担当者に通知が届き、企業からのスカウトを受け取ることもできます。

自分から積極的に動きたい方と、スカウトを待ちながら比較したい方の両方のニーズに対応しています。

注意点と向いている人・向かない人

社内SE転職ナビは、SES・客先常駐のインフラエンジニアとして経験を積み、事業会社の社内インフラ担当(クラウド設計・構築、オンプレサーバー管理、ネットワーク設計など)へのキャリアチェンジを目指す方に特に向いています。

マクロミル・コナミ・セコム・Sansan・日立製作所・NTT西日本などの大手事業会社の社内インフラポジションに興味がある方にとって、他のエージェントでは出会いにくい専門性の高い求人にアクセスできる点が大きなメリットです。

注意点としては、社内SE・情報システム特化のサービスであるため、IT特化型エージェント(レバテックキャリア・Geeklyなど)と比較すると保有求人の総数はやや少なめです。

社内SEへのキャリアチェンジを目指しながら、幅広いIT求人も確認したい場合は、他のIT特化型エージェントとの併用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名社内SE転職ナビ
運営会社アイムファクトリー株式会社
公式サイトhttps://se-navi.jp/
対象職種社内SE・情報システム・インフラエンジニア(SRE・クラウド・オンプレ・ネットワーク・DBなど)
サービス形式エージェントサービス+ダイレクトサービス(スカウト型)の2機能
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国(リモート求人も対応)
特徴コンテンツストーリー機能(企業・社員のリアルな情報発信)・社内SE特化記事

社内SE転職ナビは、SES・客先常駐環境から事業会社の社内インフラポジションへのキャリアチェンジを目指すインフラエンジニアにとって、他のエージェントにはない専門性の高い求人に特化したサービスです。

マクロミル・DeNA・セコム・Sansan・日立製作所・NTT西日本といった実績ある大手事業会社の社内インフラ求人にアクセスできる点は大きな魅力です。

ストーリー機能を通じて企業のリアルな情報を事前に収集できるため、転職後のギャップを減らしたい方にも安心して利用できます。

エージェントとダイレクトの両機能を同時に活用しながら、IT特化型エージェントとも並行して利用することで、転職の選択肢を最大化できるでしょう。

ランスタッドIT グローバルネットワークを活かした外資系・グローバル企業のインフラ転職に強い

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
ランスタッド株式会社(Randstad N.V.日本法人)

ランスタッドは、1960年にオランダで創業した世界最大級の総合人材サービス企業で、現在39の国と地域に拠点を持ちます。

日本国内では93拠点(2025年3月時点)を展開しており、インフラエンジニアに関連する転職・就業支援として「エンジニア派遣(digital talent solutions)」と「ハイクラス向け転職(人材紹介)」の2つのサービスを提供しています。

登録は、すべて無料で利用できます。

インフラエンジニアに特化した特徴として、公式サイトのエンジニア派遣ページでは「インフラ設計・構築」「インフラ運用・保守」の2職種カテゴリが明示されており、クラウドエンジニア・ネットワークエンジニア・サーバーエンジニアなどのインフラ系求人を多数保有しています。

ハイクラス向け転職では、クラウド(AWS・Azure・GCP)を活用したアーキテクチャ設計・構築・運用、SRE、通信インフラ設計・構築(キャリア・ISP系)など高度な技術領域のポジションも扱っています。

ランスタッドITの強みとして、グローバルネットワークを活かした外資系・グローバル企業の求人へのアクセスが挙げられます。

世界規模で人材サービスを展開してきた実績から、外資系IT企業・グローバルテック企業のインフラポジションなど、国内の転職エージェントでは出会いにくい求人に接続できる点が他サービスとの差別化ポイントです。

ランスタッドのエンジニア転職・就業支援では、業界に精通した担当コンサルタントがキャリアプランに合ったベストな働き方を提案します。

英語力向上に向けた研修サポート(英会話研修・TOEIC受験補助など)や提携スクールを活用したスキルアップ支援も充実しており、グローバル環境でのキャリア形成を目指すエンジニアに適した環境が整っています。

注意点と向いている人・向かない人

ランスタッドITは、外資系・グローバル企業でのインフラエンジニアポジションへの転職を目指す方、英語力を活かしたグローバルなキャリアを築きたい方に特に向いています。

注意点としては、国内IT特化型エージェントと比較すると、日系企業の中堅ポジション向けの求人選択肢がやや少ない場合があります。日系大手企業への転職を優先する場合は、他のエージェントとの併用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名ランスタッドIT(ランスタッド株式会社)
運営会社ランスタッド株式会社(Randstad N.V.日本法人)
公式サイトhttps://www.randstad.co.jp/technologies/
対象職種インフラ設計・構築、インフラ運用・保守、クラウドエンジニア、ネットワークエンジニア、SREなど
国内拠点数93拠点(2025年3月時点)
利用料金求職者完全無料
サービス種別エンジニア派遣(digital talent solutions)+ハイクラス向け転職(人材紹介)
対応エリア全国主要都市(札幌・仙台・新宿・名古屋・大阪・広島・福岡など)・一部リモート対応
グローバル展開39の国と地域・4,900か所以上の拠点(世界)

ランスタッドITは、世界最大級の人材サービス企業のグローバルネットワークを活かした外資系・グローバル企業へのインフラ転職に強みを持つサービスです。

外資系テック企業・グローバルIT企業のインフラポジションを狙いたい方や、英語力を活かしたキャリアを目指す方にとって、国内エージェントでは出会えない求人にアクセスできる点が大きな魅力といえます。

グローバル志向のインフラエンジニアは、IT特化型エージェントとの併用でさらに選択肢を広げることをおすすめします。

パソナキャリア 業界・職種の専門知識を持つコンサルタントによる親身なキャリアサポート

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社パソナ

パソナキャリアは、株式会社パソナが運営する人材紹介サービスブランドです。

業界・職種の専門知識やノウハウを持つ専任コンサルタントによる親身なキャリアカウンセリングと豊富な求人・転職情報を無料で提供しており、インフラエンジニアのキャリアアップや自己実現をサポートするサービスです。

公式サイトのFAQでは「登録から、キャリアカウンセリング、応募書類のアドバイス、面接対策、年収交渉、退職・入社のサポートまで、すべてのサービスが無料です」と明記されています。

インフラエンジニアへの対応は、公式サイトで明確に確認できます。

IT・インターネット業界ページでは「システムインテグレーター業界・インフラエンジニア」の利用者の口コミが掲載されており、「ネットワークエンジニアとしてキャリアアップするためのはじめての転職個別相談会」の開催も公式サイトで案内されています。

パソナキャリアの最大の特徴は、全求人の半数以上を占める非公開求人へのアクセスです。

企業から直接情報を収集している企業担当コンサルタントが在籍しており、求人票には掲載されない組織の内情・採用背景・ポジションに求められる役割など、選考を有利に進めるための重要情報を豊富に提供してもらえます。

パソナキャリアでは、転職カウンセリング(無料)の申し込みから転職完了まで専任コンサルタントが一貫してサポートします。

キャリアカウンセリングでは、これまでの経験の棚卸し・最新の転職市場動向の提供・エリアに合わせた求人情報のご紹介が行われます。

注意点と向いている人・向かない人

パソナキャリアは、インフラエンジニアとしての経験を活かして大手・有名企業への転職やキャリアアップを目指す方、非公開求人の中から好条件ポジションを探したい方に特に向いています。

注意点としては、IT特化型エージェントと比較すると、インフラ特有の技術領域に関する専門的な深い相談には、IT特化型の方が適している場合があります。

企業情報
項目内容
サービス名パソナキャリア
運営会社株式会社パソナ
公式サイトhttps://www.pasonacareer.jp/
対象職種IT・DX・金融・管理部門・営業など全職種(インフラエンジニア・ネットワークエンジニア・ITコンサルタントなど)
非公開求人全求人の半数以上
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国
面談方法オンライン・対面
特徴サービスパソナプラチナオファー(企業担当コンサルタントからの直接求人案内)

パソナキャリアは、大手・有名企業への転職を目指すインフラエンジニアや、IT系マネジメント・コンサルタントへのキャリアアップを検討している経験者に向いているエージェントです。

企業担当コンサルタントが企業を直接訪問して得た採用背景・ポジションの詳細情報を提供してもらえる点は、他のエージェントと比較して実用的な強みです。

インフラエンジニアとしてのキャリアステップを見据えながら、IT特化型エージェントとの併用で転職の選択肢を広げることをおすすめします。

ユニゾンキャリア IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社ユニゾン・テクノロジー

ユニゾンキャリアは、株式会社ユニゾン・テクノロジーが運営するIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

2021年設立と比較的新しいサービスながら、厚生労働省の有料職業紹介事業許可(許可番号:13-ユ-313348)を取得した信頼性の高いエージェントです。

Google口コミで4.8という高評価を獲得しており、未経験者の就業決定率95%・年収アップ率87%という実績を持ちます。

転職支援サービスは、すべて費用0円で利用できます。

ユニゾンキャリアの特徴的な強みは、運営会社である株式会社ユニゾン・テクノロジーがITインフラ構築・システム開発も手がける総合IT企業であることです。

人材紹介会社でありながらIT業界の現場を知り尽くした立場から、業界の最新動向・企業が求める人材像・現場のリアルな情報を提供できる点が他のエージェントと一線を画します。

インフラエンジニアへの特化した支援として、CCNA資格取得サポートのための無料ITスクールを提供している点が際立ちます。

ユニゾンキャリアでは、公式サイトで「IT・Web転職のプロに無料相談」と明示しており、事前準備なしで気軽に相談できる体制を整えています。

書類添削・面接対策・年収交渉・入社日調整・入社後のフォローまで一貫したサポートが完全無料で受けられます。

注意点と向いている人・向かない人

ユニゾンキャリアは、未経験からインフラエンジニアを目指す20〜30代前半の方、IT業界への転職を急いで進めたい方に特に向いています。

CCNA学習サポートが受けられるため、インフラエンジニアとして資格も取りながら転職を目指したい方にも対応できます。

注意点としては、首都圏(東京)を中心とした求人が多く、地方での転職希望者には選択肢が限られる場合があります。

企業情報
項目内容
サービス名ユニゾンキャリア
運営会社株式会社ユニゾン・テクノロジー
公式サイトhttps://unison-career.com/
対象職種IT・Web・ゲーム業界全般(インフラエンジニア・サーバー・ネットワーク・クラウドエンジニアなど)
保有求人数5,000件以上(優良IT・Web企業案件)
利用料金完全無料(費用0円)
対応エリア主に首都圏(リモート求人も一部対応)
面談方法オンライン・電話
特徴支援インフラエンジニア向け無料ITスクール(CCNA資格取得サポート)
実績未経験者就業決定率95%・年収アップ率87%・Google口コミ4.8/5

ユニゾンキャリアは、未経験からインフラエンジニアへの転職を目指す方にとって、CCNA学習サポート付きの無料転職支援が受けられる数少ないエージェントとして大きな存在感があります。

Google口コミ4.8という高評価は利用者の満足度の高さを裏付けており、首都圏でのIT転職を検討している20〜30代の方にはぜひ検討してほしいエージェントです。

ウズウズIT(UZUZ IT) 未経験からインフラエンジニアを目指す20代向けの学習×転職支援

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社UZUZ

ウズウズITは、株式会社UZUZが運営するIT・Web業界に特化した転職エージェントサービスです。

第二新卒・既卒・20代の未経験者・フリーターのIT業界転職支援に強みを持ち、転職支援サービスはすべて求職者無料で利用できます。

累計10万人以上のIT学習・キャリア支援実績を持ち、内定率86%・入社後定着率93.6%(就業マッチング実績4,000人以上)という高い実績を積み上げています。

経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」認定校(ウズウズカレッジ)としての信頼性も備えています。

ウズウズIT最大の特徴は、1人あたり平均12時間以上という業界屈指の手厚いサポートです。

インフラエンジニアを目指す求職者に対しては、CCNA(ネットワーク基礎資格)やLinuC(Linuxの資格)の学習支援を含む無料の「ウズウズカレッジ」で学習しながら転職活動を進める体制が整っています。

ブラック企業の徹底排除にも力を入れており、若手の離職率が高い企業・長時間労働を強いる企業・ハラスメントのある職場・求人内容と現実が異なる企業とは一切取引しないという方針を採っています。

入社した求職者からのフィードバックも参考に、基準を満たさない企業との契約を結ばない姿勢が、93.6%以上の高い入社後定着率につながっています。

ウズウズITでは、キャリアカウンセリング・求人紹介・面接対策・書類添削・入社後のフォローアップまですべてのサービスが無料で提供されます。

初回のキャリアカウンセリングでは最長2時間にわたるヒアリングを行い、求職者の強み・弱点・希望を丁寧に把握した上でサポートが始まります。

面接対策は企業ごとに完全オーダーメイドで実施され、選考が入るたびに対策を重ねるという徹底したサポートが特徴です。

注意点と向いている人・向かない人

ウズウズITは、未経験からインフラエンジニアを目指す20代の方、短期離職経験や既卒・フリーターからのキャリアチェンジを目指す方に特に向いています。

「ブラック企業には絶対に入りたくない」という方にとって、徹底した優良企業のみに絞った求人紹介は大きな安心材料です。

注意点としては、求人数は大手エージェントと比較するとやや少ない傾向があります。

よりキャリアアップ・年収アップを重視する経験者の転職は、レバテックキャリアやGeeklyとの併用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名ウズウズIT(UZUZ IT)
運営会社株式会社UZUZ
公式サイトhttps://uzuz.jp/
対象職種ITエンジニア(インフラ・開発)・営業職など(未経験・第二新卒・既卒中心)
累計実績10万人以上のIT学習・キャリア支援
利用料金求職者完全無料
対応エリア主に首都圏(リモート求人も一部対応)
面談方法オンライン・電話
特徴支援ウズウズカレッジ(CCNA・LinuC・Java・AWS資格取得コース)・IT学習動画800本以上
実績内定率86%・入社後定着率93.6%・1人あたり平均12時間以上サポート
認定経済産業省リスキリング補助事業認定校

ウズウズITは、未経験からインフラエンジニアを目指す20代の方にとって、学習と転職支援が一体となった非常に実用的なサービスです。

CCNA・LinuCの資格取得サポートを受けながら、ブラック企業を排除した優良企業への転職活動が完全無料で進められる点は、他のエージェントにはない独自の価値といえます。

未経験・既卒・フリーターからでも着実にインフラエンジニアとしてのキャリアをスタートさせたい方には、ぜひ検討してほしいエージェントです。

ハタラクティブ フリーター・既卒・第二新卒・20代の若年層に特化した就職・転職支援サービス

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
レバレジーズ株式会社

ハタラクティブは、レバレジーズ株式会社が運営するフリーター・既卒・第二新卒・20代の若年層に特化した就職・転職支援サービスです。

同社はレバテックキャリアをはじめとするIT・エンジニア特化サービスも展開しており、IT業界への転職支援に豊富なノウハウを持つグループの一員です。

インフラエンジニアへの転職支援については、未経験者向けの対応実績が充実しています。

保有する求人のおよそ8割が未経験OKの求人で、IT系・インフラエンジニア職の未経験歓迎求人も多数保有しています。

内定率80.4%という高い実績を持ち、転職した求職者の86.5%が社員数1,000名以上の大企業に就職しているという数値は、ハタラクティブの求人の質の高さを示しています。

ハタラクティブでは、カウンセリング・求人紹介・履歴書添削・面接対策・入社後フォローまですべてのサービスが完全無料で提供されます。

面接対策では質問ごとに答え方をレクチャーし、面接の練習も一緒に行うという丁寧な対応が評価されています。

注意点と向いている人・向かない人

ハタラクティブは、未経験からインフラエンジニアを目指す20代の方、フリーター・既卒・第二新卒でIT業界へのキャリアチェンジを検討している方、大企業への就職を目指す若手の方に特に向いています。

注意点としては、主に20代向けのサービスであるため、30代以上の方には紹介できる求人が限られる場合があります。

企業情報
項目内容
サービス名ハタラクティブ
運営会社レバレジーズ株式会社
公式サイトhttps://hataractive.jp/
対象20代・フリーター・既卒・第二新卒・未経験者
公開求人数5,850件(2026年2月時点)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国(LINEビデオ面談で地方も対応)
面談方法オンライン(LINEビデオ面談など)・電話
実績内定率80.4%・転職者の86.5%が大企業(社員数1,000名以上)へ就職
未経験OK求人割合約8割

ハタラクティブは、未経験からインフラエンジニアへのキャリアチェンジを目指す20代の方にとって、大企業への就職実績と手厚いサポートが安心感を提供するエージェントです。

実際に取材した企業の求人のみを紹介するという方針も、初めての転職で不安を抱えている方にとっての大きな安心材料です。

IT特化型エージェントとの併用でさらに選択肢を広げることをおすすめします。

Findy(ファインディ) GitHubの開発履歴でスキルを可視化する、インフラエンジニア特化型スカウトプラットフォーム

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
ファインディ株式会社

Findyは、ファインディ株式会社が運営するIT・Webエンジニア特化のスカウト型転職プラットフォームです。

他の転職エージェントとは一線を画す最大の特徴が、GitHubの開発履歴を独自のAIで自動解析して算出する「スキル偏差値」です。

エンジニアは自分のGitHubと連携するだけで、開発実績・OSS活動・技術スタックなどを偏差値として可視化でき、自分の市場価値を客観的に把握した上で転職活動を進めることができます。

求職者の利用登録は、すべて無料です。

公式サイトの職種カテゴリには、インフラエンジニア・SRE・ネットワークエンジニア・セキュリティエンジニア・データベースエンジニア・DevOpsエンジニアと、インフラ系の主要職種が網羅されています。

掲載企業は人気テック企業800社以上(2024年7月時点)で、メルカリ・マネーフォワード・SmartHR・BASE・TVer・HONDA・Sansan・タイミーなど著名企業が名を連ねています。

Findyでは、「ユーザーサクセス面談」を無料・何度でも受けることができます

エンジニアの転職・キャリアパスに詳しい専門スタッフがキャリアコーチ・求人紹介・入社後の活躍支援までトータルでサポートします。

注意点と向いている人・向かない人

Findyは、GitHubで積極的に開発活動をしており、技術力で評価されたいインフラエンジニアや、SRE・クラウドエンジニア・DevOpsエンジニアなどモダンな技術スタックを持つエンジニアに特に向いています。

注意点としては、GitHubの活動実績がない・少ない場合はスキル偏差値が低く出る可能性があり、オファーの数が少なくなるケースがあります。

企業情報
項目内容
サービス名Findy(ファインディ)
運営会社ファインディ株式会社
公式サイトhttps://findy-code.io/
対象職種インフラ・SRE・DevOps・ネットワーク・セキュリティ・データベースエンジニアなど全IT職種
掲載企業数人気テック企業800社以上(2024年7月時点)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国・フルリモート求人も豊富
サービス形式スカウト型転職プラットフォーム(双方合意型)
独自機能スキル偏差値(GitHub連携)・年収予測・ユーザーサクセス面談(無料・何度でも)

FindyはGitHubの開発実績でスキルを可視化し、「技術力で転職したい」インフラエンジニアに最も適したプラットフォームの1つです。

メルカリ・TVer・マネーフォワードをはじめとする高年収かつ技術力を重視する自社サービス企業への転職を目指す方は、ぜひ登録して自分のスキル偏差値と年収予測を確認してみることをおすすめします。

TechStarsエージェント

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社Branding Career(株式会社Branding Engineerグループ)

TechStarsエージェント(TechStars Agent)は、株式会社Branding Careerが運営するIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

求人数は20,000件以上・取引先企業1,800社以上を保有しており、求職者は完全無料で利用できます

インフラエンジニアの公開求人は約1,300件(クラウド・セキュリティ・ネットワーク・サーバー設計/構築/運用)が確認されており、年収下限平均約380万円・上限平均約700万円の幅広い求人帯をカバーしています。

TechStarsエージェントが他のIT転職エージェントと差別化される最大の特徴は、コンサルタントの専門性の高さです。

在籍するキャリアコンサルタントの多くが、IT業界経験者・元エンジニアで構成されており、面談の場で業界用語を使った深い技術的な相談が可能です。

この専門性の高いコンサルティングによって、スキル面でのミスマッチが起きにくい精度の高いマッチングが実現しており、入社後の短期離職率は1%未満という実績を誇っています。

TechStarsエージェントでは、求人紹介・キャリアカウンセリング・職務経歴書添削・面接対策・年収交渉・入社日調整・退職のフォローまで、転職活動の一気通貫サポートが完全無料で提供されます。

注意点と向いている人・向かない人

TechStarsエージェントは、インフラエンジニアとしての実務経験を活かしてクラウド設計・構築・ネットワーク・セキュリティエンジニアへのキャリアアップを目指す経験者に特に向いています。

注意点としては、大手総合エージェントと比較すると求人の母数がやや少ない点があります。

企業情報
項目内容
サービス名TechStarsエージェント(TechStars Agent)
運営会社株式会社Branding Career(株式会社Branding Engineerグループ)
公式サイトhttps://techstars.jp/
対象職種IT・Web・ゲーム業界全般(インフラ・クラウド・ネットワーク・セキュリティ・サーバーエンジニアなど)
求人数20,000件以上(取引先企業1,800社以上)
インフラ系求人数公開求人約1,300件
利用料金求職者完全無料
対応エリア主に首都圏・関東近郊(フルリモート求人も多数)
面談方法オンライン・電話
実績入社後短期離職率1%未満・年収平均83万円アップ

TechStarsエージェントは、IT業界経験者のコンサルタントによる技術的に深いキャリア相談と、スキル面でのミスマッチが起きにくい精度の高いマッチングが特徴のエージェントです。

入社後の短期離職率1%未満という数値は、単に内定を獲得するだけでなく長期的な活躍までを見据えたマッチングの質の高さを示しています。

KIKKAKE AGENT(キッカケエージェント) 量より質を重視した1対1のキャリアサポート

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社キッカケクリエイション

キッカケエージェントは、株式会社キッカケクリエイションが運営するITエンジニア転職支援に特化した転職エージェントです。

年間支援数は1,500名超を誇り、提案求人への満足度93%・キャリアアドバイスへの満足度98%・転職者のリピート利用希望率96%(公式サイトデータ)という高水準の利用者評価を獲得しています。

キッカケエージェント最大の特徴は、量より質を重視した1対1のキャリアサポートです。

他社が30〜40社の応募を勧める中、キッカケエージェントは希望やキャリアに合う企業のみを厳選して提案するという方針を採っています。

求人の年収帯は500万円以上が約9割を占め、700〜800万円以上の案件も豊富です(2026年3月時点)。

フルリモート求人235件・リモート可求人3,924件と、柔軟な働き方に対応した求人ラインナップも充実しています。

キッカケエージェントでは、キャリアカウンセリング・求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉・入社まで一貫したサポートが完全無料で提供されます。

面接対策は、企業ごとの傾向に踏み込んだ実践的な対策が提供されます。

注意点と向いている人・向かない人

キッカケエージェントは、インフラエンジニアとしての実務経験(目安として1年以上)を持ち、クラウド・DevOps・ネットワーク・セキュリティエンジニアへのキャリアアップを目指す方に向いています。

注意点としては、大手エージェントと比較すると求人の母数がやや少なく、未経験・実務経験が極端に浅い方には紹介できる求人が限られる場合があります。

企業情報
項目内容
サービス名KIKKAKE AGENT(キッカケエージェント)
運営会社株式会社キッカケクリエイション
公式サイトhttps://kikkakeagent.co.jp/
対象職種ITエンジニア全般(インフラ・サーバーサイド・フロントエンド・セキュリティ・DevOpsなど)
利用料金求職者完全無料
対応エリア主に首都圏(フルリモート・リモート可求人多数)
面談方法オンライン・電話・LINE
年間支援数1,500名超
公式実績提案求人満足度93%・キャリアアドバイス満足度98%・リピート利用希望率96%

キッカケエージェントは、量より質を重視した1対1のキャリアサポートで高い利用者満足度を獲得しているIT特化型エージェントです。

インフラエンジニアからDevOpsへの転職で年収150万円アップという具体的な転職事例は、IT業界を深く理解したコンサルタントによるキャリア戦略の実力を裏付けます。

求人数より転職の質・キャリアの方向性を重視して転職したい経験者のインフラエンジニアに、ぜひ一度相談してみることをおすすめします。

Green(グリーン) IT・Web業界に特化した転職サイト

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社アトラエ

Green(グリーン)は、株式会社アトラエが運営するIT・Web業界に特化した転職サイトです。

累計登録ユーザー数130万人以上・累計導入企業10,000社以上(2026年1月時点)を誇り、IT業界の求人規模は国内最大級とされています。

常時15,000件以上の求人が掲載されており、求職者は完全無料で全機能を利用できます。

Greenの特徴的な機能として、「気になる」機能とカジュアル面談があります。

本格的な応募の前に企業に対して気軽に興味を示せる「気になる」ボタンを押すと、企業側にも通知が届きます。

企業側からも「気になる」が送られてくることがあり、双方がマッチングすれば選考の前に企業担当者とカジュアル面談が可能です。

Greenでは、求職者は完全無料でプロフィール登録・求人検索・自発的な応募・企業からのスカウト受け取り・カジュアル面談の申し込みまで、すべての機能が利用できます。

注意点と向いている人・向かない人

Greenは、IT業界の豊富な求人から自分のペースで転職先を探したいインフラエンジニア、企業と直接コミュニケーションを取りながら転職活動を進めたい方に特に向いています。

注意点としては、転職エージェントとは異なり、書類添削・面接対策・年収交渉などの個別サポートは基本的に提供されていません。

転職が初めての方や選考対策を手厚く受けたい方は、IT特化型エージェントとの併用をおすすめします。

企業情報
項目内容
サービス名Green(グリーン)
運営会社株式会社アトラエ
公式サイトhttps://www.green-japan.com/
対象職種IT・Web系全職種(インフラ・ネットワーク・サーバー・社内SE・バックエンド・フロントエンドなど)
累計登録ユーザー数130万人以上(2026年1月時点)
累計導入企業数10,000社以上(2026年1月時点)
公開求人数常時15,000件以上掲載
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国(フルリモート求人も豊富)
サービス形式転職サイト(直接応募型・スカウト型・カジュアル面談機能付き)

Greenは、IT業界国内最大級の求人数と累計130万人の登録ユーザーを持つ転職サイトとして、インフラエンジニアが転職先の選択肢を幅広く確認したいときに頼りになるプラットフォームです。

書類添削・面接対策を求める場合はIT特化型エージェントと組み合わせることで、Greenの豊富な求人情報と専門的なサポートの両方を最大限に活用できるでしょう。

paiza転職

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
ギノ株式会社

paiza転職は、ギノ株式会社が運営する国内最大のITエンジニア特化型転職サービスです(公式表記)。

会員数は85万人以上(2024年8月当社調べ)を誇り、求職者は完全無料で全機能を利用できます。

paiza転職の最大の特徴は、プログラミングスキルチェックによる技術力の可視化です。

求職者はpaiza上でコーディングテストを受け、SランクからDランクまでのスキル偏差値が算出されます。

このスキルランクがプロフィールに表示されることで、エンジニアの学歴・職歴ではなく実際の技術力が転職市場で可視化されます。

paiza転職では、スキルチェックの受検・プロフィール登録・求人検索・自発的な応募・企業からのスカウト受け取りまで、求職者はすべて完全無料で利用できます。

注意点と向いている人・向かない人

paiza転職は、技術力で評価されたいIT経験者のエンジニアや、学歴・職歴よりもコーディングスキルで自分を評価してほしいと考えるインフラエンジニアに向いています。

注意点としては、転職エージェントとは異なり書類添削・面接対策・年収交渉などの個別サポートは基本的に提供されていません。

また、インフラ特有のコーディングテストがないため、ネットワーク・サーバー・クラウド運用などに特化したスキルの可視化という点では限界があります。

企業情報
項目内容
サービス名paiza転職
運営会社ギノ株式会社
公式サイトhttps://paiza.jp/
対象職種ITエンジニア全般(インフラエンジニア・バックエンド・フロントエンド・データサイエンティストなど)
会員数85万人以上(2024年8月当社調べ)
利用料金求職者完全無料
対応エリア全国
サービス形式スカウト型転職サイト(スキルランク偏差値×スカウト受信型)
特徴機能プログラミングスキルチェック(S〜Dランク判定)・paizaラーニング(学習コンテンツ)

paiza転職は、履歴書・職務経歴書では伝わりにくい技術力をプログラミングスキルチェックで客観的に可視化し、技術力で正当に評価されたいエンジニアに特化したプラットフォームです。

転職をまだ決めていない段階でも、スキルチェックで自分の市場価値を確認するという使い方ができる点はほかのサービスにはない大きな魅力です。

テックゴー(TechGo)

対応地域
全国
利用料金(求職者)
無料
運営会社
株式会社MyVision

テックゴー(TechGo)は、コンサルティング業界への転職支援で高い実績を誇る株式会社MyVisionが運営するITエンジニア特化型の転職エージェントです。

2025年にサービスを開始した比較的新しいエージェントですが、求職者は完全無料で利用でき、ITエンジニア向け求人は10,000件以上を保有しています。

公式サイトでは20代エンジニアの平均120万円・30代エンジニアの平均160万円の年収アップ実績が掲載されており、年収交渉成功率100%(2025年9月時点実績)という驚異的な数値を示しています。

テックゴーの最大の特徴は、圧倒的な年収アップ実績と精度の高い面接対策の組み合わせです。

テックゴーならではの特徴として「週末1Day選考会」があります。週末1日で書類選考から最終面接まで完了する特別選考会を開催しており、忙しいエンジニアでも効率よく複数の企業と接点を持てる仕組みです。

テックゴーでは、キャリアカウンセリング・求人紹介・書類添削・面接対策(回数無制限)・年収交渉・入社後フォローまで一貫したサポートが完全無料で提供されます。

注意点と向いている人・向かない人

テックゴーは、インフラエンジニアとして一定の実務経験を持ち、メガベンチャー・大手事業会社・ITコンサルファームへのキャリアアップを目指す方に特に向いています。

注意点としては、2025年サービス開始の新しいエージェントであるため、大手エージェントと比較すると総求人数がやや少ない面があります。

また、ハイクラス・経験者向けの求人が中心のため、未経験者には対応できる求人が限られます。

企業情報
項目内容
サービス名テックゴー(TechGo)
運営会社株式会社MyVision
公式サイトhttps://tech-go.jp/
対象職種ITエンジニア全般・ITコンサルタント(インフラ・バックエンド・フロントエンド・PM・SREなど)
保有求人数10,000件以上
利用料金求職者完全無料
対応エリア主に首都圏(東京拠点)
面談方法オンライン・Slack・LINE
実績20代平均120万円・30代平均160万円の年収アップ(公式)・年収交渉成功率100%(2025年9月実績)・1Day選考会内定率50%超

テックゴーは2025年にサービスを開始した新しいエージェントながら、20代平均120万円・30代平均160万円の年収アップという圧倒的な実績で急速に注目を集めています。

自分のスキルが正当に評価されていないと感じているインフラエンジニアは、ぜひ一度相談してみることをおすすめします。

インフラエンジニア転職エージェント利用者へのアンケート調査結果

インフラエンジニア転職エージェントを実際に利用した82人を対象に、サービスに関するアンケート調査を実施しました。

転職活動の満足度や各サポート内容について、リアルな声をまとめています。

ぜひ、エージェント選びの参考にしてください。

インフラエンジニア転職エージェントを利用した転職活動全体の満足度を教えてください
満足度回答数割合
非常に満足31人37.8%
満足38人46.3%
どちらともいえない8人9.8%
不満4人4.9%
非常に不満1人1.2%

転職エージェントの利用全体に対して、満足または非常に満足と回答した人は82人中69人で、合計84.1%に達しました。

エージェントを通じたサポートが転職活動の心強い後押しになったと感じている人が多い結果です。

転職活動は情報収集から面接対策まで幅広い準備が必要なため、専門のエージェントに相談しながら進めることを検討してみるとよいでしょう。

担当キャリアアドバイザーの専門性・対応はいかがでしたか
評価回答数割合
非常に専門的で丁寧だった27人32.9%
専門的で対応に満足した41人50.0%
普通だった10人12.2%
あまり専門的ではなかった3人3.7%
専門性が低く不満だった1人1.2%

担当アドバイザーの専門性や対応について、満足以上の評価をした人は68人で全体の82.9%でした。

インフラエンジニアはネットワーク・サーバー・クラウドなど専門領域が細分化されているため、IT職種に精通したアドバイザーが在籍しているエージェントを選ぶことが重要です。

登録前にアドバイザーの専門領域を確認しておくとよいでしょう。

求人の質・量(インフラエンジニア向け求人の充実度)に満足しましたか
評価回答数割合
非常に満足(求人が豊富で質も高かった)24人29.3%
満足(十分な求人数があった)44人53.7%
どちらともいえない9人11.0%
やや不満(求人が少なかった)4人4.9%
不満(希望に合う求人がなかった)1人1.2%

インフラエンジニア向け求人の充実度について、満足以上と回答した人は68人で83.0%に上りました。

非公開求人を多く保有しているエージェントほど、一般の求人サイトでは見つけられない好条件のポジションに出会える可能性が高まります。

複数のエージェントに登録して求人の幅を広げることも、転職成功の有効な手段の1つです。

面接対策・書類添削などのサポートは役立ちましたか
評価回答数割合
非常に役立った29人35.4%
役立った40人48.8%
どちらともいえない9人11.0%
あまり役立たなかった3人3.7%
役立たなかった1人1.2%

面接対策や書類添削などのサポートが役立ったと回答した人は69人で、全体の84.2%を占めました。

特にインフラエンジニアの転職では、技術的なスキルの言語化や実績のアピール方法が書類・面接の結果を左右します。

エージェントのサポートをフルに活用することで、選考通過率の向上につながります。積極的にフィードバックをもらいながら書類を磨いていくことをおすすめします。

転職エージェントを友人や知人に紹介したいと思いますか
評価回答数割合
ぜひ紹介したい26人31.7%
紹介したいと思う42人51.2%
どちらともいえない10人12.2%
あまり紹介したくない3人3.7%
紹介したくない1人1.2%

転職エージェントを友人・知人に紹介したいと回答した人は68人で、全体の82.9%に達しました。

この数字は、サービス全体への満足度が高く、実際の転職活動において有益な体験ができたことを示しています。

インフラエンジニアとしての転職を検討しているなら、まずは無料相談から始めてみるとよいでしょう。複数のエージェントに登録して比較することで、自分に合ったパートナーが見つかります。

インフラエンジニア転職エージェントの選び方

インフラエンジニアの転職では、自分のスキルレベルやキャリアの方向性に合ったエージェントを選ぶことが、転職成功の大きなカギになります。

エージェントを選ぶ際に押さえておきたいポイントを5つに絞って解説します。

インフラエンジニア向けの求人数・非公開求人の充実度で選ぶ

転職エージェントを選ぶ際に最初に確認したいのが、インフラエンジニア向けの求人数です。

求人数が多いほど、自分のスキルや希望条件に合った求人に出会える可能性が高まります。

特に重要なのが、一般には公開されていない非公開求人の保有数です。

好条件のポジションやハイクラス案件の多くは非公開求人として扱われるため、エージェントに登録してはじめてアクセスできます。

一般的に総合型エージェントは公開求人数が多く、IT特化型エージェントは非公開求人の割合が高い傾向にあります。

両方に登録することで、求人の選択肢を最大限に広げることができるでしょう。

エージェントタイプ公開求人数の目安非公開求人の特徴
総合型(リクルートエージェントIT・dodaなど)数万件以上幅広い業種・職種の案件が多い
IT特化型(レバテックキャリア・Geeklyなど)数千〜1万件以上インフラ・クラウド・ネットワーク系の専門求人が豊富
ハイクラス型(ビズリーチ・JACリクルートメントなど)数百〜数千件年収800万円以上のポジションが中心

インフラエンジニアとしてのキャリアアップを目指すなら、IT特化型と総合型の両方に登録し、求人の幅を広げることをおすすめします。

IT・インフラ領域に精通したアドバイザーが在籍しているか確認する

インフラエンジニアの転職では、ネットワーク・サーバー・クラウド・セキュリティといった専門領域の深い理解が求められます。

担当アドバイザーがこれらの技術用語やキャリアパスを理解していないと、適切な求人を紹介してもらえなかったり、スキルを正しく評価されなかったりするリスクがあります。

アドバイザーの専門性を確認するには、以下の点をチェックするとよいでしょう。

  • IT業界出身のアドバイザーが在籍しているかどうか
  • インフラエンジニア特有のキャリアパス(運用保守→設計・構築→上流工程)を理解しているか
  • AWSやAzureなどのクラウドスキル、CCNAなどの資格評価に対応できるか
  • 過去のインフラエンジニア転職支援実績を公開しているか

面談の際に「インフラエンジニアの転職でどのような強みをアピールすべきか」と質問してみると、アドバイザーの専門性を実感できます。

的確な回答が返ってくるエージェントは、信頼できる可能性が高いといえます。

書類添削・面接対策・年収交渉のサポート内容を比較する

転職エージェントの価値は求人紹介だけではありません。

特にインフラエンジニアは、自身の技術的な実績や担当プロジェクトの規模を言語化することが難しいと感じる人も多く、書類添削と面接対策の質が内定獲得に直結します。

エージェントごとにサポートの手厚さに差があるため、事前に確認しておくことが大切です。

サポート内容確認すべきポイント
書類添削インフラ経験をどう文章化するか具体的にアドバイスをもらえるか
面接対策技術面接・人物面接の両方に対応しているか
年収交渉アドバイザーが企業との直接交渉を代行してくれるか
入社後フォロー入社後の定着サポートや相談窓口があるか

専属2名体制でサポートするエージェント(ウィルオブテックなど)や、7,000回以上の企業訪問で得た内部情報を共有するエージェント(レバテックキャリアなど)は、サポートの質が高いと評判です。

複数社を比較した上で、自分に合ったスタイルのエージェントを選ぶとよいでしょう。

自分の経験・年代・目的に合ったエージェントかどうか確認する

インフラエンジニアといっても、未経験からの挑戦なのか、現役エンジニアのキャリアアップなのか、ハイクラス転職を目指すのかによって、最適なエージェントは異なります。

自分の状況を正確に把握した上で、マッチするエージェントを選ぶことが重要です。

転職の目的・状況おすすめのエージェントタイプ選ぶ際のポイント
未経験からインフラエンジニアを目指す未経験特化型(ウズウズIT・ハタラクティブなど)入社後の定着率・研修サポートの充実度を確認
経験者がキャリアアップしたいIT特化型(レバテックキャリア・Geeklyなど)インフラ系上流工程や設計・構築案件の保有数を確認
年収800万円以上を狙うハイクラス転職ハイクラス型(ビズリーチ・JACリクルートメントなど)ハイクラス求人数と外資系・大手企業の実績を確認
20代・第二新卒での転職若手特化型(マイナビIT AGENT・ハタラクティブなど)書類添削・面接対策の丁寧さとサポート期間を確認
30〜40代でのキャリアチェンジ大手・総合型(リクルートエージェントIT・dodaなど)年代別の転職支援実績と保有求人の幅を確認

エージェントに登録する前に、公式サイトで対象年齢や経験者向け・未経験者向けのどちらに対応しているかを確認しておくことをおすすめします。

複数のエージェントを併用して比較する

転職エージェントは1社だけに絞るのではなく、2〜3社を並行して利用することが転職成功率を高めるうえで効果的です。

理由は、エージェントごとに保有求人が異なるため、1社だけでは見逃す案件が出てしまうからです。

また、複数のアドバイザーからフィードバックをもらうことで、自身の市場価値や強みを多角的に把握できます。

ただし、登録しすぎると連絡対応や面談調整が煩雑になるため、以下の組み合わせが現実的でしょう。

  • IT特化型エージェント(専門性重視)+ 総合型エージェント(求人数重視)の2社
  • 経験者向けエージェント + ハイクラス向けエージェントの2社(年収アップを目指す場合)

複数社を比較しながら、自分に合ったアドバイザーと求人に出会える環境を整えることが、転職活動をスムーズに進めるコツといえます。

インフラエンジニアの基礎知識

インフラエンジニアとは何か

インフラエンジニアとは、企業や組織のITシステムを支える基盤(インフラ)の設計・構築・運用・保守を担う技術者の総称です。

「インフラ」とはインフラストラクチャー(Infrastructure)の略で、私たちの社会生活を支える基盤を指す言葉です。

道路・電気・水道・ガスといった社会インフラと同様に、ITの世界においてもシステムが動き続けるための土台となる環境全体がITインフラです。

インターネットを通じたサービスやクラウドアプリケーション、企業の基幹システムは、すべてサーバー・ネットワーク・データベースなどのインフラの上に成り立っています。

インフラエンジニアは、そうしたITの根幹を支える存在として、現代社会においてなくてはならない職種といえます。

厚生労働省が運営する職業情報サイトjob tagによれば、インフラ系エンジニアの総労働者数は74万人を超えており、平均年収は666.6万円と一般的な会社員よりも高い水準にあります。

経済産業省のデータでも、IT人材は2030年に最大79万人の不足が見込まれており、インフラエンジニアを含むIT技術者の需要は今後も高い水準で推移することが予測されています。

インフラエンジニアの種類と仕事内容

インフラエンジニアと一口に言っても、担当する領域によって複数の職種に細分化されます。

それぞれの役割と仕事内容を理解しておくことは、転職活動において自分が目指すポジションを明確にするうえで重要です。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、企業のシステムを動かすサーバーの設計・構築・運用・保守を担う技術者です。

Webサーバー、データベースサーバー、メールサーバー、ファイルサーバーなど、さまざまな用途のサーバーを扱います。

WindowsやLinux、Unixといったサーバー用OSの知識が必須であり、近年はAWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azure、Google Cloud Platform(GCP)などのクラウドサーバーへの対応も求められるようになっています。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、コンピューター間のデータ通信を支えるネットワーク環境の設計・構築・運用・保守を行う技術者です。

LAN(構内通信網)やWAN(広域通信網)の設計から、ルーターやスイッチといったネットワーク機器の設定・管理まで幅広い業務をこなします。

Cisco社のネットワーク機器に関する知識や、TCP/IP、VPN、BGPといったプロトコルの理解が求められます。通信速度の改善や障害発生時のトラブルシューティングも重要な業務の1つです。

データベースエンジニア

データベースエンジニアは、企業が保有するデータを管理・活用するためのデータベースシステムの開発・構築・運用を担う技術者です。

MySQL、Oracle、Microsoft SQL Serverなどの代表的なデータベース製品を扱い、顧客のニーズに合わせたデータベースの設計から、運用後のパフォーマンスチューニングや障害対応まで対応します。

データ量が急増する現代において、データベースの安定稼働を維持するスキルの需要は高まっています。

セキュリティエンジニア

セキュリティエンジニアは、企業のITシステムをサイバー攻撃や情報漏洩から守るための対策を専門に担う技術者です。

ネットワークやサーバーの知識を持つインフラエンジニアがセキュリティ分野に特化したポジションで、脆弱性診断・セキュリティ設計・インシデント対応・セキュリティポリシー策定など幅広い業務を行います。

サイバー攻撃のリスクが高まる中、セキュリティエンジニアの需要は急速に拡大しており、特に高待遇での採用事例が増えている領域です。

クラウドエンジニア

クラウドエンジニアは、AWS・Azure・GCPなどのクラウドサービスを活用したシステムの設計・構築・運用・保守をすべてクラウド環境上で行う技術者です。

企業のクラウド移行プロジェクトが加速する中、クラウドエンジニアの需要は特に高く、クラウド設計・運用スキルを持つインフラエンジニアは高年収ポジションに近づきやすい傾向があります。

インフラエンジニアの主な業務フロー

インフラエンジニアの業務は大きく3つのフェーズに分けられます。どのフェーズを担当するかによって、日々の仕事内容や求められるスキルが異なります。

まず、インフラの設計フェーズでは、システムの目的や規模に応じてサーバー・ネットワーク・ストレージの構成を決定し、設計書を作成します。

可用性・信頼性・拡張性・セキュリティ・コストのバランスを考慮した設計が求められる、最も高度なフェーズです。

次に、インフラの構築フェーズでは、設計書に基づいてサーバーやネットワーク機器を実際に設置・設定し、システムとして機能させます。

物理的な機器を扱うオンプレミス環境と、クラウド上に仮想的にリソースを構築するクラウド環境の両方への対応が求められます。

そして、インフラの運用・保守フェーズでは、稼働中のシステムを24時間365日安定して動かし続けるための監視・障害対応・定期メンテナンスを行います。

インフラエンジニアのキャリアはこの運用・保守からスタートし、経験を積みながら設計・構築の上流工程へステップアップしていくのが一般的なキャリアパスです。

インフラエンジニアの年収水準

求人ボックスの給料ナビ(2026年1月調査)によると、インフラエンジニアの平均年収は約523万円、給与の幅は365万円〜970万円と比較的広くなっています。

経験・スキル・担当する工程・所属企業の規模や商流によって年収に大きな差が生まれるのがこの職種の特徴です。

運用・保守のみを担当するエンジニアは年収500万円前後で頭打ちになりやすい傾向がある一方、設計・構築の上流工程まで担当できるエンジニアは600万〜800万円以上を目指せます。

さらにSRE(Site Reliability Engineering)領域や、AWSなどのクラウドアーキテクト級のスキルを持つエンジニアは、年収1,000万円以上のポジションに就くケースもあります。

所属する商流(元請け・1次請け・2次請け以下)によっても、同じ技術力でも年収に100万〜200万円以上の差が生まれることがあるため、転職を検討する際は商流も重要な判断軸の1つになります。

インフラエンジニアに必要なスキルと資格

インフラエンジニアとして活躍するためには、技術的な専門知識に加えて問題解決能力やコミュニケーション能力も求められます。

担当する領域に応じて必要なスキルは異なりますが、以下の知識は多くのインフラエンジニアに共通して求められます。

サーバーの知識としては、Windows Server・Linux・Unixといったサーバーオペレーティングシステムへの理解が基本となります。

ネットワークの知識としては、TCP/IP・DNS・VPN・BGPなどのプロトコルや、ルーター・スイッチの設定管理が求められます。

クラウドの知識としては、AWS・Azure・GCPの主要クラウドサービスの設計・運用スキルが今やほぼ必須の要件となっています。

セキュリティの知識としては、脆弱性対策・ファイアウォール設定・不正アクセス対策などの理解が求められます。

また、近年はIaC(Infrastructure as Code)を使ったインフラの自動化や、DevOps・SREの概念に基づく運用改善スキルも市場価値を高めるうえで重要になっています。

資格については、絶対に必要なものはありませんが、取得することでスキルを客観的に証明でき、転職活動での選考通過率向上につながります。

代表的な資格を経験レベル別にまとめると、以下の通りです。

経験レベルおすすめ資格内容
未経験・入門ITパスポート・基本情報技術者試験IT全般の基礎知識を証明する国家資格
ネットワーク系CCNA(Cisco Certified Network Associate)ネットワーク機器の基礎知識・設定を証明するCisco認定資格
サーバー系LinuC・LPIC(Level 1〜3)Linuxサーバーの構築・運用スキルを証明する資格
クラウド系AWS認定(SAA等)・Azure認定・GCP認定各クラウドサービスの設計・運用スキルを証明するベンダー資格
セキュリティ系情報処理安全確保支援士・CISSPセキュリティの高度な専門知識を証明する国家・国際資格
ハイレベル応用情報技術者・ネットワークスペシャリストITインフラの上流工程スキルを証明する国家資格
インフラエンジニアのキャリアパス

インフラエンジニアのキャリアパスは多様で、技術を極めるスペシャリスト系とマネジメントを担うゼネラリスト系の大きく2方向に分かれます。

それぞれの進路を理解した上で、自分のキャリアビジョンに合った転職先を選ぶことが重要です。

スペシャリスト系のキャリアパスでは、クラウドエンジニア・セキュリティエンジニア・SREエンジニア・ネットワークスペシャリストなど、特定の技術領域のエキスパートを目指します。

技術的な深みを追求したい人に向いており、専門資格の取得と実務経験を積み重ねることで市場価値を高めることができます。

経済産業省のデータによれば、ITスペシャリストに相当する人材の平均年収は758.2万円と高い水準にあります。

マネジメント系のキャリアパスでは、プロジェクトリーダー(PL)・プロジェクトマネージャー(PM)・インフラマネージャーといった管理職を目指します。

チームを束ね、プロジェクト全体を俯瞰する役割で、技術スキルに加えてコミュニケーション能力・リーダーシップ・要件定義・見積もりといったビジネス系スキルが求められます。

さらに、経験を積んだインフラエンジニアにはITコンサルタントやITアーキテクトへのキャリアチェンジという選択肢もあります。

クライアント企業のDXや基幹システム刷新を支援する、コンサルティングファームへ転職して年収を大幅アップさせるケースも少なくありません。

インフラ技術は業種横断で活用できる汎用性の高さが強みであるため、異業種・異業界への転職においても経験を活かしやすい点も魅力の1つです。

インフラエンジニアの将来性

インフラエンジニアの将来性は、非常に高いと考えられています。

その最大の理由は、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進・クラウド化・IoT・AIの普及により、ITインフラへの需要が拡大し続けているからです。

経済産業省のIT人材需給調査では、2030年時点でIT人材の不足が最大79万人に達するとの試算が示されており、インフラエンジニアを含む、IT技術者は引き続き売り手市場が続く見通しです。

特に近年はオンプレミス環境からクラウド環境への移行が多くの企業で加速しており、AWS・Azure・GCPの設計・運用スキルを持つクラウドエンジニアへの需要が急増しています。

また、サイバー攻撃のリスクが高まる中でセキュリティエンジニアの人材不足も深刻で、高待遇での採用が続いています。

さらに、インフラ運用の自動化・IaC化・SREへの移行が業界標準となりつつある中、これらのスキルを持つエンジニアの市場評価は今後も上昇傾向が続くと見られています。

インフラエンジニアの仕事は、社会のITインフラを支える根幹として、将来なくなることのない職種といえます。

インフラエンジニア転職エージェントを利用するメリットとデメリット

インフラエンジニアとして転職を検討する際に、転職エージェントを活用することはさまざまなメリットをもたらします。

転職エージェントは求職者への費用が無料で、キャリア相談から求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉・入社後フォローまで一貫してサポートしてもらえます。

特にインフラエンジニアは技術的な実績を言語化することが難しく、スキルセットを正確に評価してもらうためにも専門アドバイザーの存在は心強いです。

また、一般公開されていない非公開求人の紹介を受けられる点も大きな魅力で、好条件のポジションに出会える可能性が高まります。

注意点としては、エージェントによってアドバイザーの専門性や保有求人数に差があるため、自分のキャリアに合ったエージェントを選ぶことが大切です。

また、エージェントは企業から紹介料を受け取るビジネスモデルであるため、担当者によってはノルマを意識した提案をされる場合もあります。

複数のエージェントに登録して比較することで、より客観的な視点からキャリアを判断できるでしょう。

インフラエンジニア転職エージェントを活用した転職活動の進め方

転職エージェントを最大限に活用するためには、自分のスキルや経験を事前に整理しておくことが重要です。

インフラエンジニアとして担当してきたプロジェクト・使用した技術・取得した資格・達成した成果を具体的にまとめておくと、アドバイザーとの面談がよりスムーズに進みます。

また、転職エージェントに登録した後は、希望条件(年収・勤務地・働き方・業務領域など)をできる限り具体的に伝えることが大切です。

「現職での不満を解消したい」という観点だけでなく、「どのような技術に携わりたいか」「どのキャリアパスを目指しているか」まで明確にすると、より精度の高いマッチングが期待できます。

面接対策では、インフラエンジニア特有の技術面接にも備える必要があります。

担当した構築・設計の具体的な内容、障害対応の経験、採用したアーキテクチャの判断理由などを端的に説明できるよう準備しておくとよいでしょう。

参照情報
参照情報

インフラエンジニア転職エージェントの利用の流れ

転職エージェントの利用が初めてという方でも、流れを把握しておくとスムーズに活動を進めやすくなります。

インフラエンジニアの転職には、技術スキルの棚卸しから始まり、求人選定・選考対策・入社後フォローまで独自のポイントが多く存在します。

以下の7ステップで、全体像を確認しましょう。

STEP1
インフラエンジニアとしてのスキル棚卸しと転職目的の整理
転職エージェントに登録する前に、自分のスキルと転職の目的を大まかに整理しておくことをおすすめします。インフラエンジニアの場合、扱ってきた技術領域(オンプレ・クラウド・ネットワーク・サーバー・セキュリティなど)によって、強みと市場価値が大きく異なります。
現時点でのスキルセット(AWS・Azure・GCP・CCNA・LinuC・Terraform・Kubernetes・Ansible などの技術経験)、携わったプロジェクトの規模・役割(設計・構築・運用保守・SREなど)、年収・働き方・職場環境への希望を簡単にメモしておくと、後の面談がスムーズに進みます。転職の目的が年収アップなのかキャリアアップなのか、SES・客先常駐から自社開発・事業会社へのキャリアチェンジなのかによって、適したエージェントも変わってくるため、この段階で方向性を固めておくことが重要です。
STEP2
複数のエージェントに同時登録(2〜3社が目安)
インフラエンジニアの転職活動では、1社のエージェントだけに依存するのではなく、2〜3社への同時登録を強くおすすめします。各エージェントによって保有する求人・得意な企業・アドバイザーの専門性が異なるため、複数登録することで選択肢と情報量が大幅に広がります。
経験者の場合はレバテックキャリアやTechStarsエージェントなどのIT特化型、未経験・第二新卒の場合はウズウズITやハタラクティブ、ハイクラス志向の方はJACリクルートメントやテックゴー、自社開発・スキルで評価されたい方はFindyやpaiza転職といった使い分けがおすすめです。エージェントの掛け持ちは各社に伝えて問題なく、複数登録が転職成功率を高めます。
STEP3
無料キャリアカウンセリング・初回面談の実施
エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーから連絡が届き、初回のキャリアカウンセリング(面談)が設定されます。面談はオンライン・電話で実施されるケースが多く、在職中でも仕事が終わった後や休日に対応してもらえるエージェントが増えています。
インフラエンジニア向けの初回面談では、これまでの技術経験・参画したプロジェクト・保有資格(AWS資格・CCNA・LinuCなど)・希望する職種(クラウドエンジニア・SRE・ネットワークエンジニアなど)・希望年収・勤務地・働き方などをヒアリングされます。事前準備なしで相談できるエージェントも多いため、まず気軽に話してみることをおすすめします。
STEP4
求人の提案と絞り込み
キャリアカウンセリング後、担当アドバイザーから希望条件に合った求人が提案されます。インフラエンジニア向けの求人では、公開求人だけでなく一般に公開されていない非公開求人も多数存在します。クラウドエンジニア・SRE・ネットワーク設計者・社内SE(インフラ担当)など、自分の経験と希望に沿った職種で複数の求人を比較検討しましょう。
求人の内容を確認する際には、「設計・構築フェーズに携われるか」「フルリモート・ハイブリッドか」「使用クラウドプラットフォームや技術スタック」「年収レンジ・福利厚生」「チームの規模・組織体制」などの観点で絞り込むと判断がしやすくなります。不明点があればアドバイザーを通じて企業に確認してもらえるため、気になる点は遠慮なく相談しましょう。
STEP5
職務経歴書の作成・添削と応募
応募したい求人が絞れたら、インフラエンジニアとしての職務経歴書を作成します。インフラ職種では「担当した技術領域の具体的な記載(AWS EC2・RDS・VPC設計経験など)」「参画プロジェクトの規模(サーバー台数・ユーザー数・チーム人数など)」「貢献内容と実績(コスト削減・稼働率改善・自動化実装など)」を数字と具体的な役割で記載することが選考通過率を高めます。
エージェントのアドバイザーが企業ごとの採用傾向に合わせた書類添削を行ってくれるため、インフラエンジニアとして何をアピールすれば企業に響くかを一緒に作り込むことができます。
STEP6
面接対策と選考の実施
書類選考を通過すると、企業との面接が始まります。インフラエンジニア向けの面接では、技術的な質問(クラウド設計の考え方・障害対応の経験・ネットワーク設計の実績など)に加え、志望動機・キャリアプラン・チームでの役割についても問われます。
エージェントのアドバイザーが企業ごとの面接傾向・過去の質問事例・重視するポイントを事前に共有してくれるため、的確な準備ができます。複数社を同時に選考している場合は、スケジュール管理をアドバイザーと共有しながら進めましょう。
STEP7
内定後の条件交渉・退職手続き・入社後フォロー
内定が出たら、年収・入社日・業務内容などの条件確認がエージェントを通じて行われます。インフラエンジニアの転職では、スキルに見合った年収を正確に提示できるかどうかが年収アップの分岐点になります。エージェントが企業側と直接年収交渉を代行してくれるため、自分で交渉しにくい場合でも適切な条件を引き出してもらいやすくなります。
内定承諾後は現職の退職手続きが始まります。退職の申し出のタイミング・引き継ぎのスケジュール・入社日の調整もアドバイザーがサポートします。入社後も困ったことや職場環境に不安があれば、いつでも相談できる体制が整っているエージェントを選ぶことで、長期的な活躍につながる転職を実現できます。

よくある質問

Qインフラエンジニア転職エージェントは無料で利用できますか?
Aはい、求職者が転職エージェントを利用する際の費用は基本的に無料です。転職エージェントは、求職者が企業に採用された際に、採用企業から紹介手数料を受け取るビジネスモデルで運営されています。そのため、求職者側はキャリア相談・求人紹介・書類添削・面接対策・年収交渉といったサポートをすべて無料で受けることができます。ただし、エージェントによっては特定の有料オプションサービスを提供している場合もありますので、登録前に確認しておくとよいでしょう。
Qインフラエンジニア未経験でも転職エージェントを利用できますか?
A未経験の方でも転職エージェントを利用することは可能です。ウズウズITやハタラクティブなど、未経験からのエンジニア転職に特化したエージェントが複数存在します。これらのエージェントでは、インフラ運用・保守や監視業務など未経験歓迎の求人を多く保有しており、入社後の定着率を重視した企業とのマッチングを行っています。未経験の場合は、ITパスポートや基本情報技術者試験などの資格を事前に取得しておくと、アドバイザーへのアピール材料になります。また、LinuxやAWSの基礎学習を進めておくことで、求人の選択肢が広がるでしょう。
Qインフラエンジニアとして転職する際、転職エージェントに登録するタイミングはいつが適切ですか?
A在職中の早い段階での登録をおすすめします。理由は、転職活動には書類作成・企業リサーチ・面接対策・日程調整など多くの準備が必要で、在職しながら進める場合は時間的な余裕が必要だからです。一般的に、転職エージェントへの登録から内定獲得まで1〜3ヶ月程度が目安とされています。退職後に転職活動を始める方は経済的なプレッシャーから焦りが生じやすく、条件を妥協してしまうリスクがあります。「まだ転職を決めていないが情報収集したい」という段階でも相談に乗ってくれるエージェントがほとんどですので、早めに登録して市場感覚をつかんでおくとよいでしょう。
Q複数の転職エージェントに同時登録しても問題ありませんか?
A問題ありません。むしろ、2〜3社への同時登録を推奨します。エージェントによって保有する求人や得意な企業・職種が異なるため、1社だけでは見逃す求人が出てきます。また、複数のアドバイザーからフィードバックをもらうことで、自分の市場価値や強みを多角的に把握できます。ただし、同じ企業に複数のエージェントから応募してしまうと、企業側に印象が悪くなる場合があるため、どのエージェントでどの企業に応募しているかは自分でしっかり管理しておくことが重要です。登録しすぎると連絡対応が煩雑になるため、現実的には2〜3社に絞ることをおすすめします。
Qインフラエンジニアの転職で年収アップを狙うにはどうすれば良いですか?
A年収アップを実現するためには、担当する工程を「運用・保守」から「設計・構築」の上流工程へシフトすることが最も効果的です。同じ技術力でも担当工程と所属する商流(元請け・1次請け・2次請け以下)によって年収に100万〜200万円以上の差が生まれることがIT業界の現実です。加えて、AWSやAzureなどのクラウドスキルやセキュリティの専門知識、IaC(Infrastructure as Code)の習得が年収向上に直結します。転職エージェントを活用する際は、年収交渉を代行してもらえるエージェントを選ぶことも重要です。レバテックキャリアなどは3人に2人が年収70万円以上アップを実現しており、年収アップ実績の豊富なエージェントを選ぶとよいでしょう。
Q30代・40代のインフラエンジニアでも転職エージェントを利用して転職できますか?
A30代・40代でも転職エージェントを活用した転職は十分に可能です。インフラエンジニアは経験・スキルが重視される職種であり、年齢よりも実績と技術力が評価されます。特に設計・構築の上流工程や、クラウド・セキュリティの専門スキルを持つ30〜40代のエンジニアは即戦力として高く評価される傾向があります。30代であればリクルートエージェントITやdodaなど求人数が多い総合型エージェントが向いており、40代以上であればJACリクルートメントやビズリーチのようにハイクラス・シニア層の転職支援実績が豊富なエージェントも検討するとよいでしょう。複数のエージェントに登録して、年代別の転職支援実績を確認することをおすすめします。
Qインフラエンジニアの転職活動はどのくらいの期間かかりますか?
A転職活動の期間は個人の状況によって異なりますが、転職エージェントに登録してから内定獲得まで平均1〜3ヶ月程度が目安です。在職しながら活動する場合は面接の日程調整に時間がかかることもあり、3〜6ヶ月程度かかることもあります。内定後の退職手続きや入社準備期間も含めると、転職完了まで半年〜1年程度を見込んでおくと余裕を持って活動できます。ウィルオブテックのように最短1ヶ月での内定実績があるエージェントもあるため、転職を急ぐ場合はスピード感のあるサポートを特徴とするエージェントを選ぶとよいでしょう。
Q転職エージェントに登録したら、必ず転職しなければなりませんか?
A転職エージェントに登録しても、必ずしも転職する必要はありません。「転職するかどうかを迷っている」「まず市場の求人情報や自分の市場価値を知りたい」という段階での登録・相談は歓迎されています。キャリア相談を通じて現職に留まるという選択をした場合でも、費用は一切発生しません。ただし、担当アドバイザーとの関係を良好に保つためにも、転職の意向や活動状況についてはできる限り正直に伝えることをおすすめします。
Qインフラエンジニア転職エージェントを選ぶ際、IT特化型と総合型のどちらがよいですか?
Aそれぞれに強みがあるため、目的に応じて使い分けるのが最善の方法です。IT特化型エージェント(レバテックキャリア・Geeklyなど)は、インフラ・クラウド・ネットワーク系の専門求人が豊富で、アドバイザーのIT知識が深く、技術的なキャリア相談の精度が高い点が強みです。総合型エージェント(リクルートエージェントIT・dodaなど)は、保有求人数が圧倒的に多く、地方や大手企業の求人にも強く、幅広い業種・職種の選択肢から選べる点が強みです。インフラエンジニアとしての転職では、IT特化型で専門的なアドバイスを受けながら、総合型でも求人の選択肢を広げるという併用が最も効果的といえます。
Q面接でインフラエンジニアとしての経験をうまくアピールするにはどうすればよいですか?
Aインフラエンジニアの面接でよくある課題が、自分の技術的な実績を言語化して伝えることです。担当したプロジェクトの規模(サーバー台数・ネットワーク構成・ユーザー数など)、使用した技術スタック(OS・クラウドサービス・自動化ツールなど)、発生した課題とその対処方法、導入後の改善効果(稼働率・コスト削減・作業時間短縮など)を具体的な数字を交えて説明できるよう準備しておくことが重要です。転職エージェントのアドバイザーに書類添削と面接対策を依頼し、インフラエンジニア特有の技術面接(構成の設計根拠を問われるケースなど)への対策を重ねておくとよいでしょう。
Q転職エージェントを通じた年収交渉は実際に効果がありますか?
A転職エージェントを通じた年収交渉は、個人で直接交渉するよりも効果的なケースが多いです。エージェントは企業の採用担当者と日常的にコミュニケーションをとっており、その企業の給与水準や交渉の余地を把握しています。また、求職者個人が年収交渉をすると「お金目的」という印象を与えることがある一方、エージェントを介することで自然なやりとりとして進めやすい面があります。交渉の際は、市場価値・保有スキル・資格・前職の年収・希望年収の根拠を明確に伝えることで、エージェントもより強力なサポートができます。年収交渉を重視する場合は、実績として年収アップ率を公開しているエージェントを選ぶとよいでしょう。
Q地方在住のインフラエンジニアでも転職エージェントを利用できますか?
A地方在住の方でも転職エージェントは十分に活用できます。多くのエージェントがオンライン面談やメール・電話での相談に対応しており、地方に住んでいても東京・大阪など主要都市の求人への応募が可能です。近年はリモートワーク可能な求人が増加しており、フルリモートやハイブリッド勤務の求人情報を保有するエージェントも多くなっています。ワークポートのように全国47都道府県に拠点を持ち、地方での転職支援に強いエージェントや、リクルートエージェントITのように地方求人を豊富に取り扱うエージェントを選ぶと、地方での転職活動も進めやすいでしょう。
Q転職エージェントに登録した後、断ったり途中でやめたりすることはできますか?
Aいつでも登録の解除や活動の停止は可能です。転職エージェントへの登録や利用に強制力はなく、求職者側の意思でいつでも退会・利用停止ができます。担当アドバイザーから紹介された求人を断ることも自由ですし、活動を一時休止することも問題ありません。ただし、急に連絡を断つのではなく、「しばらく活動を休止したい」「他のエージェントで内定を得た」など、状況の変化を担当者に伝えることで、今後また活動を再開する際もスムーズに対応してもらいやすくなります。
Qインフラエンジニアとして転職を成功させるために、エージェント利用以外でやっておくべきことはありますか?
A転職エージェントの活用と並行して、自身のスキルアップと自己分析の深掘りを進めておくことが転職成功につながります。具体的には、AWSやAzureの認定資格の取得、LinuCやCCNAなど実務に直結する資格の学習、GitHubやポートフォリオを活用した技術力の可視化などが効果的です。また、インフラエンジニアとしてこれまでに担当したプロジェクト・使用した技術・実現した成果を職務経歴書にまとめておくと、エージェントとの面談をスムーズに進められます。転職の目的(年収アップ・キャリアアップ・働き方改善など)を事前に整理しておくことで、アドバイザーへの伝達精度が上がり、より自分に合った求人を紹介してもらいやすくなります。
Qインフラエンジニアからクラウドエンジニアやセキュリティエンジニアへ転職することはできますか?
Aインフラエンジニアとしての経験は、クラウドエンジニアやセキュリティエンジニアへのキャリアチェンジに大きく活かせます。サーバーやネットワークの基礎知識はクラウドインフラの設計・運用にそのまま活用でき、AWSやAzureの認定資格を取得することでクラウドエンジニアへの転職ハードルを下げることができます。セキュリティエンジニアへのキャリアチェンジも、インフラエンジニアのスキルと親和性が高く、ネットワーク・サーバー・OS知識を持つ人材はセキュリティ分野でも即戦力として評価されます。IT特化型の転職エージェントは、こうした職種横断のキャリアチェンジにも精通したアドバイザーが在籍していることが多いため、積極的に相談してみるとよいでしょう。